こひしゅがさんのレビュー一覧
レビュアー
-
ネタバレ 購入済み
ノンケとの恋にトラウマ持ってるゲイ攻め×一途ノンケ受け。
ノンケ×ゲイが好きで、逆はあまり好きじゃなかったんですが、受けの方が攻めに好き好き♡してたので手に取る他ありませんでした。
攻め・上野はコミュ力の塊の陽キャな受け・神田がやけに自分に懐いてくるわ質問してくるわで、ゲイだって言えば近寄らなくなるかな、と「実はゲイなんだ」と打ち明ける。
しかし神田は気にすることなく、上野の部屋に頻繁に遊びに行ったり泊まりも平気でする。タブレットを借りて動画サイトを見てると、男性アイドルの動画履歴が沢山あって、これが上野の好みなのか……と自分とは真逆の見た目性格をしたアイドルと自分を比べて少しだけ落ち -
-
-
購入済み
絵が綺麗。えろ描写が濃厚。
犬塚×虎尾の話、イワン×ヨゼの話が特に好きでした。
恋人が欲しくてゲイバーに訪れた白兎は、犬塚×虎尾のセフレカプに出会います。
寝落ちた白兎がリビングにいるけどお構い無しに寝室でセックスする二人。起きた白兎がその光景を目撃してシコってたら犬塚にバレて3P突入。
挿入は、犬塚→白兎→虎尾の連結と、犬塚と虎尾→白兎の二輪刺し。虎尾がリバっぽい描写なのでちょっと……ですが、犬塚に対してはネコ固定ぽいので安心しました。
虎尾の嫉妬がハイパー可愛い。
イワン×ヨゼは、高身長のヨゼよりもさらに身長の高いイワンという長身カプ。
ヨゼは義父のイワンを盲信している。 -
購入済み
ゲイ向けデリヘルで理想のシチュエーションで処女喪失したくて、好みの見た目の男を指名したけど全然シチュエーション重視されなくて台無しだった最悪! というはじまり。
二回目を頼む時に別の人を指名したけどまた攻めがきたけど、今度はちゃんと理想の脱処女シチュエーションを叶えてくれて、攻めに対して高評価な受け。
三回目ともなると、備考欄にぎっしり文字を書き込んで「一番の人でお願いします」(攻めは二番だった)と書き込むもまた攻めがくるけど、実は裏(攻め視点回想)では……という。
個人的に一番のビジュもどちゃくそ好みなので、実際に一番が来てヤる展開も欲しかった。 -
ネタバレ 購入済み
好きなシチュエーションが詰まりに詰まった作品。
攻めは受けのうなじがしかいにはいると、理性失うほどめちゃくちゃに興奮する。αらしくうなじを舐めて噛んで自分のものにしたくなるし、うなじは性癖。
そのうなじフェチを形成させたのが、父親(α)の不倫相手(Ω♂)。
受けはレイプされるのが好き。攻めが自分の項を見て興奮したり、フェロモン受けて平気なフリしてるけど実は勃起してましたみたいな展開に興奮するタイプ。
すれ違いがはじまると、受けがモブαに誘拐される。
よくある展開だと、受けがモブに挿入される直前に助けに入るけど、がっつりレイプされます。しかも攻めと付き合うまではレイプされたい欲強か -
-
購入済み
獣耳尻尾は好きなジャンルです。そして人間耳がない時点で100点満点です。
リラックスしていると無意識に獣返りする設定がド好み。リラックスしてなくてもめちゃくちゃ意識したら獣返りできる(こういうの獣返りって呼んでいいのか設定的にわからないけど)らしい。
猫姿で日向ぼっこしたり、犬姿でそれを包んだり……。可愛いがいっぱい。
上の階のシロクマとペンギン部屋も、隣のミミズクとライオン部屋の話も深堀りしてほしいところ。
なんなら全部屋全ペアの話が短編でもいいから読みたいくらい良かった。 -
-
購入済み
ストーリーシチュ設定は良い。
表紙とストーリー設定がすきで、発売前から期待をしていました。読み終わりたくなくて読み始めることすら躊躇っていた程に期待してました。
正直いうと期待しすぎた……。絵も設定も最高なんです。ノンケ×ゲイ大好物だし、獣人(この場合亜人?)設定もどストライク。展開も二人の関係性も萌える。
ほぼ人型だけど、ごく稀に寝る時に獣の姿になる。
ストレスでシェパード姿から元に戻れなくなった犬飼と過ごす日々が可愛い。
でも、文章力というか表現力が設定に追いついてない。
シチュに萌えるけど、文に萎えるのは一人称視点(俺は〜系)の影響が大きいかも。
地の文で、"身長一六二センチの俺。" -
購入済み
平凡に過ごしていたところに、乗り込んでくる鋼の爪。
司教は外で尻を掘られてる最中に殺され、残った歌徒は皆『鋼の爪』の慰み物になった。シセルも例外ではなく、毎晩おっさんに身体を許してるとワンブリーに勘違いされたまま抱かれる。
シセルが司教に毎日欠かさず飲まされていた薬湯が、実は感情や感覚を失くさせる、神経に害のある薬だったことが判明して……というはじまり。
処女のシセルが、なんの前戯もなくワンブリーに挿入されたのに、泣き叫んだり苦痛を感じてなかったことに疑問を持ったけど、そのあとの薬湯シーンで繋がってスゲー! って感動しました。
結構ハラハラ展開。
ムアガとその娘三人は、ワンブリ -
ネタバレ 購入済み
小中大豆のオメガバ設定は神
小中先生のオメガバ設定が大好きなんです!!
男のみにアルファ、ベータ、オメガの第二性がある。男の中でオメガだけがアルファ男性との子供を孕める。そしてアルファとオメガの間に生まれる子供はほとんどが男で、アルファ性かオメガ性が多い。
逆にヘテロ夫婦の子供は、ベータか女が生まれることが多い。
ベータは女と、アルファはオメガと番になるのが一般的。それ以外の組み合わせは、法に反してるわけじゃないけど、周囲からは歓迎されない。
アルファ性優位の社会だから、アルファを産むオメガはとても貴重。だが、ヒートやアルファを惑わすという性質上、忌むべき者とされてもいる。
余程のことがない限りは、アルファ -
購入済み
受け 蔡優瑶(ツァイヨウヤオ)、愛称で子猫(シャオマオ)、瑶瑶(ヤオヤオ)
攻め 羅九(ルオジウ)
ルオ・ジウという区切り方なのか、地の文では「羅は〜」「羅を〜」って表記。慣れるまでは毎回「ら」って読んじゃう。
出だしから、早く優瑶を愛してくれる攻めよ現れろ! って強く念じてしまうほど、結構しんどい人生を送っている優瑶。
案の定、店を襲ってきた賊に拉致られて、監禁されてるところに羅九がやってきて優瑶を買う。
登場シーンから既に、溺愛攻めやスパダリ攻めの雰囲気があります。
世界観やキャラが好きだから、字が読めない事だけがネック。
キャラの名前や地名にチャイナネームはいいんだけ -
購入済み
受けの孝汰がとても可愛い。少女漫画系じゃなくてシンプルに可愛い。顔や表情などのキャラデザやリアクションがとにかく可愛い。
中学時代、同級生の悪ノリで男同士でキスすることになった孝汰。「男同士のキスはノーカンだよな
」と言いながらも躊躇う孝汰に、根暗メガネの千鶴からキスされて顔真っ赤にして涙流しちゃう。
以降、同級生たちに揶揄われるわ、千鶴は転校しちゃうわで恋愛ごとにネガティブになってしまった孝汰。
顔見知りのいない土地に就職するも、インターンとしてやってきた男が、トラウマの原因となったあの千鶴。飲み会でまた千鶴にキスをされた孝汰は、俺を恨んでるからだ、と勘違いして……という入り。
-
購入済み
ショタ時代、路地で喧嘩してた受けに一目惚れしてプロポーズした攻め。
結婚してからは攻め→→→→←←←←受けってくらいお互いベタ惚れのバカップル。
12歳差で、年上受けです。
攻めもガツガツしているけど、受けにも尻で抱く系ポテンシャルを持ってる。元ヤンというのもあってえろさが増す。
セックスシーンがエロい。
受けの肉体がR18!!
攻めが受けの身体を「トロトロなエロい表情・ムチフワなおっぱい・綺麗な肌と腹筋・全く使い込まれていない綺麗なペニス・締まりバツグン縦割れアナル」と評価するほどの神ボディ。
そりゃジムの他の利用客も目が奪われる。
続編がある? と知らなかったのでと -
購入済み
全部どえっち。
一つ目、最初は客と配達員の関係だった二人。攻めが話しかけたことで打ち解けて、家に来るまでの間柄に。
攻めが見せてきたエロゲのせいで受けが勃起しちゃって、「トイレで抜いてくる」って立とうとするけど「最後まで見ろ!」とその場で抜くことになって、流れで抜き合い。しばらくは抜き合いとか素股や指挿入で済んでたけど、攻めが耐えきれずちんぽ挿入。なんとなく「攻めのこと好きだな」て自覚してたのに、攻めのレイプまがいのセックスに受けが傷ついて……て話です。
二つ目は、教授×大学生。シンプルにエロい。ムワァッて感じ。
三つ目は、心霊系が怖いふたりによる除霊ギャグセックス。とてもギャグ -
ネタバレ 購入済み
domsubの用語が全てこの作品専用の用語に変わってるのが面白い。
プレイ→嬉戯(きぎ)
セーフワード→柵
コマンド→命
プレゼント→曝露
ニール→割座
ストリップ→脱衣
サブドロップ→昏迷(多分)
グレア→睨眼
記憶に残ってる限りだが、こんな感じの用語。
危ない組織に追われてたアム(受け)を、エルドルフ(攻め)が保護……というより捕獲をする。
連れてこられた士官学校には兄弟制度があって、従者の人獣は主者の人間を「兄さん(兄さま)」と呼び慕っていた。
エルに反発心を抱いていたアムは、指名のお願い(告白)をエル以外にするが振られて、結局エルと主従関係になることに。
-
購入済み
結婚相談所で働いてる受け(ゲイ)と、利用者の攻め(ヘテロ)。
最初は他の利用者と同じ対応をしてたけど、模擬デートやお宅訪問など他の利用者にはしないことをして、親身になりすぎた結果、無自覚に恋しちゃってた。
なかなか婚活に本気を出さない攻めだったけど、マッチングした数人の中から唯一「こいつがいい」と指名した相手が、攻めの初恋の女。
本来なら喜ばしいことなのに受けは喜べず……。
攻めの初恋の女が写ってる資料のくだりがめっっっっちゃいいです。
過去の女に執着的な攻めと、それにぞわぞわっと焦りを覚える受け。描写が素晴らしすぎた。
(挿絵について)
攻めは、堅気に見えない強面の33歳と -
購入済み
攻めから告白された受けが「友達からなら」と言ったせいで、攻めが一切そういう雰囲気を出してこなくて焦れる。
デート先も動物園だったり映画館だったり、そして夜になる前に解散。夕飯に誘って酒を一緒に飲んでも、ホテルに連れられることはない。受けが遠回しに「攻めの家に行きたい」と言っても「散らかってるから無理」と断られて撃沈。
告白してきたのは攻めなのに、受けの方が追いかけてる。なんなら受けが距離を詰めようとすると攻めに躱される……みたいな、ミイラ取りがミイラに状態のカプです。
今までの恋人はみんな「思ってたのと違う」って受けを振っていく。でも攻めだけはそんなこと思わなくて、って話です。
身長 -
-
購入済み
この作品にはDom/Subユニバースと違って独自の設定がある。
まずコマンドがない。から読んでて恥ずかしくなることが全くない。「down(伏せ)」くらいはあるけど、使いどころがよすぎてカッコイイ。
コマンドの「present」と「見せて」どっち言ってるんだとか、発音ってジャパニーズイングリッシュなのかな、コマンドだけ流暢なのかなとか考えて萎えることもない。
攻めのDom姿がよすぎる。Dom性が現れてから視力が良くなって、メガネを外すのでビジュアルがめっちゃよくなります。(地味属性なくなるのはありがたい)
受けは訳あって、ヤリモクDomや不特定多数のDomとプレイやらしてた。それを攻 -
-
-
ネタバレ 購入済み
攻めも受けも好みの設定ど真ん中で最高でした。
箍が外れてぐずぐず泣いてる受けを見て、攻めが「何だこの可愛いいきものは」って心臓撃ち抜かれるところから、攻めの分かりにくいアタックがはじまる。
黒髪巨根寡黙攻め×茶髪陰キャオタクふわふわ系受け、そして相思相愛。
受けの処女喪失シーンで、「こんなに深くまで入るなんて」って零した受けに、(全部入れるのはやめよう)って攻めが心に決めた場面で、あ、この攻め巨根だ。ってテンション上がりました。
電子おまけの通販で、受けはオタクグッズ、攻めはデカいサイズのコンドームとローションを注文してる差が良かった。 -
-
購入済み
死別既婚者おっさん×豹化する天使。
上下ぶっ通しで読んだので、上で既に出てるかもしれないけど、嫁はブリブリきゅるん系ではなく、クールスンッって感じの女。しかも攻め側の妻だから、嫌悪感なくて良かった。
とにかく琥がかわい。豹化の理由も、背中の傷も、伏線感があってよかった。
火夏(黒髪ロングな上級天使)×イオ(白髪褐色天使)のカプが好きすぎて!!
ウサギになったあと詳しく!!
この二人がメインの話、おまけでいいから読みたい……。 -
購入済み
センスの欠片もないモサい江永と、センスの塊のアイ。アイを神聖視していて同一人物だって気づかない千明。
隙あらば千明にボディタッチしたり顔を近づけて色気振りまくアイが好みすぎる。アイを目の前にすると、恋する乙女になっちゃう千明もべらぼうに可愛い。
自分の吸いかけのタバコを千明に咥えさせて、「悪い子になっちゃったね」はエロすぎる。
千明の一方通行かと思いきや、ちゃっかり江永も千明のことが好き。だから思わせぶりな態度を取れるんだと思うけど。
アイのときに聞いた、千明の好きなタイプが「隠し事をしない人」で、江永がいつ自分がアイだって打ち明けようか悩みに悩む描写がもどかしい。
千明が推しのア -
ネタバレ 購入済み
元々ヘタレというか、情けない? 性格の攻め。過去に受けが言った「しっかり者が好き」って言葉をきっかけに、受けの前でだけしっかりしたお兄さんを演じる。
記憶喪失を機にその皮も剥がれて、弟ワンコ属性みたいになるところが可愛い。
攻めが精神だけ幼児退行するシチュが好きなので、どストライクだった。
欲を言えば、幼児退行した攻めに対して、受けが庇護欲とか母性本能抱いてくれたら神評価だった。
気持ちが追いついてないのはわかるけど、正直に打ち明ける攻めに対して、受けが避けたり拒絶するのはムカムカした。
初エッチ失敗からの、受けの再挑戦の誘い方が可愛い。 -
-
購入済み
人間になれる三匹の猫、一郎・二郎・三郎。子猫の四郎・五郎。
そのなかの、二郎×一織(人間)。
人間の姿と猫の姿を自由に変えられる。人間の姿の時に、睡眠を取ったり気を抜いたりマタタビを摂取すると猫の姿に戻っちゃうのもかわいい。
受けの一織は、元カレが原因で不眠症。その不眠症を解消するために二郎が一緒に寝てやる。
猫姿の二郎が目を覚ましたら、腹に顔突っ込んで寝てる一織が居て驚いて顔引っ掻いちゃうところにキュンとした。
一つ謎だったのが、和室に入った時に服を脱いでる一郎二郎三郎が居たんですが、そこで女子みたいに顔赤くしてぐるぐる照れてるのが気になった。 -
購入済み
人外(大蛇・神)×童貞処女。
体格差がたまらない。
受けが、攻めに恋をしていく過程がきゅんとするし、受けに心奪われていく攻めもかわいい。
冷やかし蛇たちもいいキャラしてる。
二巻欲しいなあ。 -
-
ネタバレ 購入済み
赤ん坊の顔がブサイクすぎてずっと嫌悪感。
二人の関係性が新鮮で面白かった。
オメガとつがうなんて嫌だけど、攻めの中にいる受けの元番のためにしかたなく番になれ、な攻め。だったけど、うなじを噛んでからはイチャイチャ溺愛攻めにコロッと変わる。 -
-
無料版購入済み
攻め視点うれしい!
攻め視点のおかげで、受けがどれだけ鈍感で女っぽい喋り方のぽわぽわ系でもイライラしない。受け視点の五千倍可愛く見えます。
そして感情移入しやすく、安心して読めました。
攻めは、「どうして受けは俺の事好きじゃないんだ?」という感じのキャラ。受けを気にかけてるのに、恩を仇で返すようなことされてムカついている。すごく自信満々で良い。 -
ネタバレ 購入済み
解釈違い
セックスシーンが多く、エロを迎える度に「またか……」と、くどく感じました。
他の作品を読んだことないんですが、エロでしか関係性を表現出来ない作家さんなんですかね……?
個人的に、攻めが受けを自分のものにしようとするが、受けは攻めに心を許してない、拒否しているという状況があまり萌えませんでした。
受けが自分(攻め)のことを好いている関係性(一方的でも双方的でも)が好きなので合わなかった。
カラーを貰うときでさえ、「こいつの物になりたくない。こいつの事は嫌い。だけど身体(subの本能)が抗えない!」という心情だったので、萎えポイントが増加する一方。
本人が嫌がってるのに無理やりモノにし -
購入済み
セツ(受け)への初見感想は「おお……(引」でした。女みもないしナヨナヨもしてないからマイナス感情は無かったけど、とんでとない自己愛の塊だから可愛いや萌えという気持ちが湧いてきませんでしたw
異世界に招喚されたのに、同様も混乱もしない雪のメンタルが強い。異世界の言語を勉強中の喋りや会話が、とても稚拙で可愛いです。
最後まで雪の「僕が美しい、素晴らしいのは当然!」な性格は変わりませんが、はじめて同士の初夜での雪がすごくえっちです。
電子書籍ブックライブで購入したが、挿絵がなくて悲しい。主役カプ以外のキャラのビジュアルがすごく気になるのに……。
特にリーホァン(攻め)の幼体姿と、リーホァン -
-
購入済み
受けのギャップ萌えがかわいい。
頭撫でられたい甘えたい触って欲しい。でも外見が怖めだから誰にも頼めない。
攻めの特大包容力で受けを愛し尽くしてるのが幸せ……。 -
ネタバレ 購入済み
自分を殺害予告してきた自己中心的な粘着受けを「わからせ」るために、暴力みがあるレイプまがいのセックスするのがエロい。
首絞めて謝らせるところが性癖です。ハート乱舞させて泣きじゃくりながら謝る受けが激エロ。
そんなことをされても、家に通うようになる受け。ニートやらクズやら悪態をつくが、実は素直になれないだけで、攻めのことが好きで家事までしちゃう。
攻めの顔が近づくだけで真っ赤になって照れる(ツンツンだが)受けが可愛い。
受けが攻めを軽〜く小突くと、5倍で暴力が返ってくる関係性めちゃくちゃ好きです。攻めに振り回される受け最高……。
表題作以外もえっろいです。
二作目の黒髪褐色×金髪 -
-
-
-
購入済み
あらすじに期待して、挿絵と見開きのカラー絵できゅんとして、しょっぱな受けが女を誘惑してるシーンがあって萎えました。女遊びしてる設定みたいです。オメガバなのにわざわざ遊び相手に女を選ぶ描写が謎。
序盤以降は二人の世界で話が進みます。オメガの本能に逆らえずに、攻めに一目惚れ(無意識)してしまうのが可愛かった。
アルファとしての機能を失くす手術をした攻めが、受けの濃いフェロモンでアルファ性が再起。恋を自覚する受けがめちゃくちゃ可愛い。 -
ネタバレ 購入済み
光春(受け)のバチバチな片思いからはじまる。攻め←←←←受けという構図が好きなので、わくわくして読んでましたが、どうやら最初から両思いみたいです。
光春のお人好しがじわじわと不快になる。光春に憑いていた霊が女なのもあって、成仏してこの世に居ないのにそこまで気にかける? とずっとイライラします。
色んな男を抱いてきた蘇芳の熟れ感がエロい。脱いだ時に香るでしょ、と腰に香水つけてる理由を明かしたシーンがえっち過ぎた。
あらゆる仕草、動作、言動が、過去に付き合って男にもそういうことしてたのかなって考えちゃって、光春が嫉妬する――みたいな描写があってもよかったのになって妄想するくらいには良い攻 -
ネタバレ 購入済み
充哉(受け)が、しろ(攻め)を一人の人間として大好き。
高校時代も、休み時間ずっと一緒にいる。しろの同級生が話しかけてきて、一緒の時間を潰されると不機嫌になるほど、二人の時間が大事。
しろに「恋人を作るな」って言うほど。
だけどいざ、しろが充哉に好きだと告げると、充哉は「しろが俺を好きなんて理解できない。ありえない」と距離を置く。
拗れてるなあと思いつつ、その考え自体理解できなかった。
充哉の、しろ好き好き大好き! な自己中部分が良いのに、しろに「両思いだよ」って言われて受け入れないのが謎。
後半、ふたりのやり取りに、このふたりは何を考えて何を言っているんだ……? と納得がいかず -