ブックライブの書店員おすすめレビュー

すべて のおすすめレビュー

  • 祖母はバツ3、母はバツ2、姉はシンママ。女だけの家で育った山田 三葉(やまだ みつば)。
    学年主席の秀才である彼女の夢は幸せな結婚をすること!
    そんな三葉はある日、同級生の金髪男子 窪 龍之介(くぼ りゅうのすけ)の右手にひびが入る怪我を負わせてしまいます。
    お詫びとして窪のパシリをすることに

    2023年02月15日
  • 妻と子を交通事故で亡くしたショックから立ち直れず、営んでいた喫茶店も閉店しようとしていた伊丹幸一(いたみ こういち)。
    彼がある日出会ったのは、世間から行方をくらましている大衆演劇の天才女形役者・喜多川艶之助(きたがわ えんのすけ)でした。
    家に帰りたくない艶之助は、幸一の店で住み込みで働かせて

    2023年02月15日
  • 央道 晴光(おうどう はれみつ)は、吹奏楽部でトランペットを吹いていましたが、下手さ故にコンクールメンバーに選ばれることなく中学3年間を終えます。
    心が折れボロボロになった晴光でしたが、吹奏楽の強豪校登坂高校に入り再び吹奏楽部に3年間を注ぎ込む決心をするのです。

    晴光の演奏は色んな人から下手

    2023年02月15日
  • 主人公は飴屋幸子(あめや さちこ)、80歳。
    死を目前にやり残したことを考えたら海外旅行や勉強でもなく、すべて人への執着でした。
    臨終の間際、大事な人間に会うのを避けてきた臆病な自分に気づき、心から「どんな姿でもいいから、もっと生きたい!!」と強く願ったところ、なんと18歳に若返ってしまったので

    2023年02月15日
  • ブックライブ書店員

    これから社会人になる方、現在社会人一年目の方は、絶対に読むべきビジネス書。仕事の基本や原理原則がわかりやすく書かれた良書です。これから社会人になる方は、「仕事についていけるだろうか」「社会人としてやっていけるだろうか」など、様々な悩みがあると思います。そんな悩みを和らげてくれる一冊です。

    自分

    2023年02月14日
  • ブックライブ書店員

    じれったいラブがお好きな方におススメです!

    婚約者であるはずのジェラルドに仕組まれ、槍に身体を貫かれて死を迎えるはずだった……。気づけば婚約者に出会う直前の自分として意識を取り戻した主人公のジルは、混乱しながらも、バッドエンドを回避するためにはそもそも婚約者に選ばれなければいいと考える。何と

    2023年02月01日
  • ブックライブ書店員

    陰キャに優しいギャルなのか? “ファミリー”からの刺客なのか? 陰キャ殺し屋×陽キャギャルの疑心暗鬼ラブコメディ!
    主人公の橿原ノゾミは幼いころに両親を殺され、復讐に燃えていた。殺し屋として自らを育てた“ファミリー”をも裏切り、孤独な高校生活を送っていたが、クラスのギャル・新宮さんを助けたことがき

    2023年02月01日
  • ブックライブ書店員

    皆様は今まで生きてきた中で、こんなことを考えたことありませんか?
    「こんなこと勉強しても将来なんの役に立つの?」「○○なんて使わないから勉強なんてしなくてもいいんじゃない?」
    特に数学などの、なんの役に立っているのか一見して分かりにくいものが槍玉に上げられやすいのではないでしょうか。この本は、そ

    2023年02月01日
  • ブックライブ書店員

    みなさんは百物語をご存知でしょうか?
    百物語とは、百話怪談を語り終えると、本物の幽霊が現れ、怪異が発生すると言われている怪談会の1つです。
    本作は、目的は不明ですが百物語をおこない、本物の幽霊を呼び出そうとする主人公・ユウマ君が語り部となり、百話の怪談を紹介するストーリーとなっております。

    2023年02月01日
  • ブックライブ書店員

    もはやクドいとすら評される、濃厚な描写で紡がれるステ振り異世界ファンタジー!

    TRPGをこよなく愛した前世を持つ主人公・エーリヒ。
    彼が転生の際に得た権能は、ストックした熟練度を自分好みの技能に割り振ることができるものであり、TRPGのシステムそのものだった。
    前世では「データマンチ」と呼

    2023年01月31日
  • ブックライブ書店員

    大学生になり幼なじみで一歳年上の千紘と再会した壱成。
    壱成はルックスも頭もいいタイプ。しかし、常にその上を行くのが千紘でした。
    久しぶりに顔を合わせた千紘は相変わらずいいやつで…。地元を出て久しぶりに会った千紘にかっこいい姿をみせるつもりが、慣れない都会に目を回してしまった壱成。
    そんな彼のこ

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    本作は『家族になろうよ』の過去編です。
    後に家族になるふたりが、まだただの幼なじみだったころからのエピソードが描かれています。
    実は僕『いつか恋になるまで』を先に読んでしまったんですが、その順番でも全然ありでした。

    中学生の千秋、和馬、巴。家族同然の身近な存在として育ってきた3人。
    兄妹

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    芸能系BL、キラキラしてていいですよねぇ…。

    同性愛ドラマで超人気俳優の羽山麻水と共演することになった新人の白崎由岐。
    役作りのために訪れたゲイバーで声をかけてきたのはまさかの羽山!
    芝居のために始めた関係と思っていた白崎だったが、羽山の魅力に惹き込まれ、少しづつ本気の恋心を自覚してゆく―

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    これまでモテにモテてきた高校生の羽賀。
    顔面力の高い彼は恋人にも不自由しないタイプ。
    しかし、今度の恋には苦戦中の様子!?
    石を投げれば元カノにあたるような環境で、羽賀が好きになってしまったのはとびきり美人の男性教師、由良だったのである。
    最初は冗談半分のつもりだったのに、可愛すぎる由良に羽

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    外資系金融企業のエリートサラリーマンであるキヨシと、その彼氏である探偵事務所勤務のトウヤのおはなし。

    この作品の魅力は、登場人物の生活を感じられるところだと思っています。
    イケメンで明るく、なんでもできる癖に恋愛にはやや臆病なキヨシ。(復活が早くてくよくよしないところが大好きです。)
    そん

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    舞台は未来。
    感情を持つアンドロイドを開発するために研究を重ねる瑛二。
    心に踏み込まれることを嫌い、アプリでの出会いすら億劫になった瑛二はセクサロイドの働くアンドロイドバーに立ち寄る。
    そこで出会ったのは「テオドール(テオ)」と名乗るアンドロイド。
    テオに感情のようなものを感じ取った瑛二は再

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    キツネ族αの宇迦野とネズミ族Ωの胡桃沢は編集者と漫画家の間柄であり、同時に捕食者と被食者の関係でもある。
    ネズミの胡桃沢はキツネの宇迦野にとって、比喩でなく「美味しそう」。
    宇迦野の瞳が、なんだか獲物を狙うように思えておびえる胡桃沢。
    ある日、行きつけのバーで発情期(ヒート)を起こしてしまいピ

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    僕は、マンガの楽しさにはいくつか種類があると思っていて、そのうちのひとつが「知る楽しさ」だと思っています。
    『放課後のエチュード』はバレエを題材にしたマンガとして、「知る楽しさ」を刺激してくれるいい作品です。

    体型に恵まれながらも人を惹きつけることが不得手で、伸び悩む見延(みのべ)。
    一方

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    社会に出てみたら、うまくいかないことが続いていやになっちゃうこともありますよね…。
    教師の雨谷(あまがい)涼太は生徒にも受けが悪く、同僚とも馬が合わない。
    つまらない日常にも、ダメな自分にも嫌気がさして、なんとなく帰りたくない気分。
    そんな夜に初めて訪れたバー。そこで出会ったのがヒロトでした。

    2023年01月30日
  • ブックライブ書店員

    とにかく可愛い受けが刺さるみなさんに読んでいただきたい作品です…。

    これまでの人生、基本的には他人に好かれるタイプだった大学生の古川。
    そんな彼が唯一うまくいかないのがバイト先の店長、北山。
    店長が自分にだけ不愛想な理由がわからずもやもやした日々を送る古川はある日、ひょんなことから彼がゲイ

    2023年01月30日