すべて のおすすめレビュー
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ブックライブ書店員
犬好きなOLと甘えん坊なワンコがワンルームで暮らすワンダフルライフ!
OLの六条ひとみは、六畳一間のアパート(中庭ドッグラン付き)でサモエド犬のぽてまると暮らしています。
雨の日に散歩をした際には水たまりを踏んで泥だらけになるなど、ちょっとやんちゃなぽてまると、ぽてまるを愛してやまない六条さ2023年12月27日 -
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最強主人公×圧倒的中二病×勘違いシリアスコメディ=『陰の実力者になりたくて!』。
「影で暗躍する実力者になりたい!」と、中学生男子が1度は考えるであろう、そんな痛い妄想を本気で追い求める厨二病の主人公が異世界転生して陰の実力者になる話である。
普段は実力を隠してモブに徹し、目立たず生活しながら、2023年12月18日 -
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子どもはいつだって大人に守られるべき存在。でも、「大人」と「子ども」の境界線は曖昧です。
…なんだか奇妙な関係ではないですか?
2080年、日本。15歳未満の子どもの数は、人口のわずか0.1%になっていました。
大人は子どもに敬語を使い、彼らの寝食や教育は学校によって管理されています。
2023年12月11日 -
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人々を救いたい気持ちは強いのに、ミストリア王国の修道院で10年過ごしてもまだ修練女見習いのエステラ。ある日、父であるバークワース伯爵が突然修道院へやってきて言った…「陛下のもとへ嫁いでもらいたい」。陛下って、あの「5年前の内乱をおさめた英雄」のヴィクリス陛下? 内乱中に命を狙われ続けて極度の人間不信2023年12月06日 -
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庭で雪だるまを作り、両親に見せようと室内へ呼びに入ったら両親が殺されていた。そして、父の身体に刺さった剣を抜き取り、私に向かって手を伸ばしてきたのは隣国・フィーリス王国の王子、レオン=ギルバートだった。逃げる私を追ってくるレオンに追い詰められ、足を引っかけて屋上から落ちて死んだ…はずの私、アクシア王2023年12月06日 -
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母の不義により、青い瞳を持って生まれた雪(せつ)。不義の娘として家族に暴力や暴言で虐げられ、ただ起きて、女中のように働いて、ただ寝る…を繰り返す毎日を過ごしていたが、ある日、おじから持ち込まれた柊男爵家との縁談で、元軍人で「鬼」と呼ばれる宗一郎(そういちろう)のもとへ嫁ぐことになる。しかし雪は、初夜2023年12月06日 -
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全ての極道を恐怖に陥れた最凶の男・松方久秀。
伝説の極道の引退後は……暇。とにかく暇。暇すぎる。
暇で仕方なくてボケてしまうと思っていた矢先、目の前に現れたのは1匹の野良猫。
最強で最恐で最凶な男がまんまるにゃんこ・にゃん吉に翻弄される日々が始まる!
強面でみんなに恐れられているおじいち2023年12月05日 -
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大妖怪として恐れられ、封印されていた化け猫・タタリ。
自力で封印を解いた時には妖力は枯渇しきり、野良犬にさえ勝てないほどになっていた。
そんなタタリを助けてくれたのが、人間のタケル。
家庭環境が悪く、自分だって日々生きるのが精一杯なのに、タタリを助けてくれたタケル。
その日から徐々にふたりは2023年12月05日 -
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動物の死因を解明する『法獣医学』という存在をあなたはご存知でしょうか。
本作は、「なぜ」動物たちが死んだのか、に焦点を当てた物語です。
道端で死んでいる動物たちを見たことがある人で、その死因を考える人はどのくらいいるでしょうか。
現在、原因不明で死んだ動物の解剖率は1%にも満たないそう。
2023年12月04日 -
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失声症で声がだせない真白音は、ぶっきらぼうで人の心が読めるクラスメイト・心崎菊乃に対して「優しすぎる」と思っている。
転入したばかりの頃はたくさんのクラスメイトに囲まれていた真白だったが、声がでないことでいつのまにかみんなに避けられるようになる。
「クラスに馴染めないのは自分のせいだ」と心の2023年12月01日 -
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すみっコたちが、すみっこに集まる理由を知っていますか?
すみっコたちがすみっこに辿り着いた過去エピソードが絵本になりました。
自分を好きになれなくて恥ずかしい気持ち、ウソをついちゃったときの悲しい気持ち、何をしても満たされない気持ち。
どれもこれも誰もが感じたことのある気持ち。
でも2023年12月01日 -
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奈良県が大好きな筆者が名作文学作品たちを現代の奈良を舞台にパロディ化した短編小説です。
奈良県民が日ごろからお世話になっている某私鉄や某銀行など、奈良ネタがふんだんに詰め込まれていて、20年以上奈良に住んでいた私は思わずニヤニヤしながら読み進めてしまいました。
奈良ネタが詰め込まれたパロ2023年12月01日 -
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AKB48に、もしも、もしも男が入ってしまったら……?
主人公の浦山実(うらやま・みのる)は、絶賛片思いをしていた。相手は才色兼備の同級生・吉永寛子(よしなが・ひろこ)。彼女、どうやらAKB48のオーディションを受けるらしい。
寛子を応援したい気持ちが有り余った実は、女装して「浦川みのり」と2023年11月29日 -
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「NISA」と「iDeCo」はなるべく早く始めたほうがいい、と至る所で見聞きするもので、
まずは勉強を...と思ってから、早5年は経過したでしょうか。
そんなものぐさな私にぴったりの一冊を見つけました。
「なんで始めたほうがいいの?」「銀行口座があれば始められるの?」等の基本中の基本から始2023年11月27日 -
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清掃の仕事をしながらネカフェ暮らしをしている霧生一希の趣味は、絵を描くこと。ある日、美術が好きなお金持ちの嵐山透に描いた絵を見られ、絵を買わせてほしいと頼まれる。絵描きとパトロンというタッグを組み、一希の絵を世界へと売り出していく!!
「アート」×「お金」の関係に切り込む、という背表紙の一文に2023年11月27日 -
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わがままなティアムーン帝国の姫・ミーアは、革命によってギロチンで処刑されてしまい、20歳という短い生涯を終えた。しかし、気がつけば記憶はそのまま、12歳の頃に戻っていた!? 手元に残された「自分が処刑までの日々に綴った日記」を参考に、忠義のメイドや優秀な文官を味方につけ、今度こそ処刑を免れるために奮2023年11月27日 -
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強くなれ。父・"全生物最強"の範馬勇次郎から、そう言われ続け、体現してきた息子・範馬刃牙は、かつて、勇次郎との喧嘩に負け、母親を目の前で殺されてしまう。その範馬勇次郎に再び挑まんと、範馬刃牙は鍛錬を重ねて強敵を倒し、ついに"親子喧嘩"を始める…。
全生物最強であり、世界一力が強く、世界一野生である2023年11月27日 -
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大蛇に嫁ぐってどういうこと!?
いろんな妄想が駆け巡りますが、本当にそっくりそのままのお話です。
「山の主 大蛇様」は、ずっと長い間、山奥で一人(一匹?)っきりで暮らしていたため、
「ミヨ」が嫁いだ初日から、二人でいられることの幸せを感じ始めます。
一方のミヨはというと、1か月以上食事を2023年11月24日 -
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「亜人」―――死なないヒトは、人間か、怪物か。
突如、存在が確認された死なない人間「亜人」が世間を騒がせた。未知の存在は大きく取り上げられたものの、あくまで死なないだけであること、実際に死ぬまでは判明しないことが判明し、いつしか人々の興味を惹くことはなくなっていた。
そして、最初の亜人が発見され2023年11月22日 -
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強力だが冷酷な戦い方を疎まれて居場所を失った元勇者パーティ・セトは、ボロボロな姿で逃げる敵の女幹部・サティスと出会い、何かを失くした二人で新たな生き方を探すための旅を始める。
それぞれが、自分の役割や意味を失ったことで、知らなかったもの・知ろうとしなかったものと触れ合っていく中、様々な出会いや2023年11月22日
