【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第89話 してくれなくていい【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

思いを伝えるって

自分に出来ることやりたいことを「…したい」
一方、帰りが遅くなったり帰れないことがあり
強いる様に感じるのか「…してくれなくていい」
まぁ言霊(コトダマ)って通じれば良いけれど
上手く伝わらないと誤解を生んだりするから
ひとに何かを伝えるって難しいよね
ルーニアみたいに勇気がいるし

#切ない #感動する #じれったい

0
2026年08月14日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング