【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第54話 いつかの笑顔【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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ひとの一生

竜(ドラゴン)はルーニアの魂は同じと言う
竜は長命それに比べてひとの命は些末と
短い命の分何度でもやり直す的な印象
魂が一緒としても前世の記憶なんて
概ね引き継ぐことはないのでは!?
前世の記憶が残れば間違いを犯すことはないのか
甚だ疑問ではあるが
例え短いと言われようがひとは人生を謳歌する
良くも悪くも与えられた命を精一杯生きる

#アツい #深い #共感する

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2026年07月18日

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