【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第86話 団欒【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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思い出

クロノア公爵家では子を成した妻は呪いによって
死んでしまう
それはハーデュスの母も同じ
だから幼い頃から母との思い出や記憶はない
しかしルーニアには短くても母との思い出がある
勿論双子の兄弟にもルーニアとの思い出がある
やっと恐ろしい呪いから解放され
皇帝になるハーデュスには国の大切な仕事がある
ども達や国民の未来に繋がる仕事でもある
それとは別に幼い頃に憧れた家族(妻や子どものいる)との暮らしがある
これからハーデュスは子ども達そしてルーニアと
たくさんの思い出を積み重ねていくことが出来る

#ハッピー #深い #憧れる

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2026年07月20日

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