【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第80話 約束できないなら【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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魔力が衰えない!?

そもそも魔力って自分自身の力ぢゃ〜なくって
自然の力を借りて操作するものなんでしょ
ヘリオスの父(ハーデュス)が人を殺したくないって
気持ちを汲んで皇帝に挑むとは天晴れね!
武力や恐怖で人間を縛るなんて愚帝の証し
皇女カーリスの気持ちを考えると複雑だけど
皇帝だって呪いに縛られていた被害者!?
呪いに操られない生き方を考えてほしい

#切ない #深い #カッコいい

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2026年06月30日

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