【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第87話 後悔しないように【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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自己表現って

自分のしたいことやりたいこと伝えたい想いって
相手のあることだと色々考えが巡ってしまいがち
素直にと思ってもどう表現して良いか迷いが生じる
ルーニアの思い描く家族もこれから一歩一歩
積み上げていけば良いと思うけど…
スタートが関わりを持たずに死を選んだ
そんなハーデュス様だったからその分
お互いがギクシャクするのも分かる気がする
ルーニアが素直に笑ってハーデュス様の手を…

#切ない #ドキドキハラハラ #共感する

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2026年08月08日

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