【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第23話 気になる手【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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皇族のカーリスにとって

クロノア家の内情は皇女カーリスにも分からない
隣国の皇妃より時期皇帝となるハーデュスと結婚し皇后になることを望むとは
子ども達のために出て行こうとするルーニアにとっても衝撃的な話しでしょうし
子ども達だっていきなりハーデュスに連れてこられたけど何が何だか混乱するよね
ルーニアが指輪をしていないとか
挨拶もないとか諸々言われると
カーリスの思うまま進みそうで不安

#切ない #ドキドキハラハラ #じれったい

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2026年07月09日

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