【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第52話 一流の魔術師【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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困難にあっても

大人であろうと子どもであろうと
目の前に困難が立ちはだかるときはある
そんな時ひとりでは出来ないことも
手を差し伸べてくれるひとがいたら
どんな困難にあってもこころ強くなれるだろう
ヘリオスが竜(ドラゴン)の宝石を手に入れるのに
友だち皇女カーリスの手助けを受けたり
ウラノスが隣国の領主コーネリア様の手を借りたり
ハーデュスにとって守るべきものは
守られるだけではなく手を取り合える存在
何と頼もしいことか

#ハッピー #ドキドキハラハラ #憧れる

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2026年07月18日

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