【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第73話 竜はここにいる【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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賢帝ぢゃ〜物足りないんだ

ハーデュスを使って戦争とか疫病で民を困らせ
その上で自らが力を奮い民の恩恵を受ける
ハーデュスが呪いを(子を持つことで)解いたことで
「帝位を譲る」とか騙して道具に使うとは
見下げた根性(性根)の持ち主
人間の生命をどれだけ犠牲にすれば満足する!?
宝石の呪いを解消しようとする度に死体の山が増え
時に平伏する者が増えたことが思い違いを生んだ

#切ない #怖い #ドロドロ

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2026年06月29日

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