【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第57話 真相【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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結局のところ宝石の呪いは結界を張って竜(ドラゴン)から切り離し
剣の呪いは武力と魔力で国防を強化するため
本人か妻を犠牲にして延々と続いてきた
教会の司教は脅され従わされているのだろう
子を成すため都合の良い花嫁を選び続けている
自分の人生は自分の意志で歩む
ルーニアの子ども達には呪いを受け継がせな

#アツい #切ない #共感する

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2026年07月18日

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