【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第27話 あなたが怖いのは【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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お互いの気持ち

子ども達を産んで得た生きる意味
生きながらえて感じた生きる意味
どちらも同じような想いを抱いていた
子ども達への呪いに抗うため協力出来ることに
ホッとした
カーリス皇女との結婚や皇后になることを
ハーデュスはキッパリ否定しているけれど
前途多難でなければ良いのだが

#ハッピー #深い #カッコいい

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2026年07月10日

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