【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第29話 愛しているから【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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カーリス様は策士か

会場の皆を巻き込んで彼女の頭はキレッキレだ
ハーデュスの呪いを解けばルーニアはお払い箱か
子ども達はクロノア邸に来たばかり
ハーデュスは1番の友だちだし
皇后に相応しいのは皇女カーリス自身!?
子ども達のため離縁を願ったのはルーニアだけど
ハーデュスは「愛してる」って人前で宣言するより
ルーニアにもっと早く伝えなさいよ
隣国のコーネリア伯も訳分からないこと言い出すし
子ども達が混乱するぢゃ〜ないですか

#胸キュン #ドキドキハラハラ #スカッとする

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2026年07月10日

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