【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第37話 教会の秘密【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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ルーニアは選ばれたけれど

男が竜を騙し呪われることになった
人々が花嫁をいくら送ろうと
子を成した妻は死に至ってしまう
教会で感じたモヤモヤの正体は!?
司祭は公爵がどうなっても良いのかって
まるで脅している
何を隠しているのか不気味
しれっと誤魔化したりしているけれど
ルーニアには失礼な態度をとっていて不快

#ドロドロ #ダーク #じれったい

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2026年07月11日

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