【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第56話 見せたくはない【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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過去の歴史

竜(ドラゴン)の魔法って凄まじい
いにしえの出来事をその場で体験させるとは
真相を知るうえでこれほどのビジョンはない
皇帝陛下そっくりの一族が呪われた経緯
クロノア家にある剣は双子の弟へ渡ったもの
天空の竜の神話に沿った妻の死まで
竜は囚われ城の地下牢にルーニアと共に
真実を知ったとして剣や宝石を竜に返せるのか

#感動する #深い #ダーク

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2026年07月18日

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