【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第41話 呪いは解ける【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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竜(ドラゴン)

3000年もの長い年月竜は地下に閉じ込められて
少女に愛され癒されても王は許さないと
ん!?王になった男って
クロノア公爵家に伝わる剣って
幼いルーニアによく似た娘って
竜の呪いが解けたらハーデュスの持つ国力
武力や魔力は失われて今の立場はどうなるのか
家族として妻や子ども達は将来を得るが
果たしてシアワセは掴めるのか

#癒やされる #切ない #怖い

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2026年07月13日

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