【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第84話 竜を見つけて【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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ウラノスの感性

竜(ドラゴン)はひとりで空へ還って行った
自分達は家族揃って邸へ帰ったけれど
竜が大切な力を男に騙されて奪われたのは
きっと友だちが欲しかったからではないか
そんな風に考え本で調べようとしていたウラノス
ハーデュスやルーニアの様に孤独を経験したことのない彼が竜を思い自分が友だちになろうとする
何とも微笑ましく感じる

#ハッピー #深い #共感する

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2026年07月20日

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