【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第22話 母親の日記【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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遡れないほど昔からある呪い

ヴェルギリウ神話はクロノア家の呪いについて
語られているのだとしたら
クロノア家にとって大切な本なのでは!?
過去コーネリア家の娘が犠牲になっていて
その母の悲しみを綴った日記を読み
ルーニアとその子どもを匿ったり
領主様の考えは何処に

#切ない #深い #ダーク

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2026年07月05日

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