【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第62話 犠牲【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

諦めない

竜(ドラゴン)にルーニアが記憶を渡してしまうと
家族との生活を失ってしまう
クロノア家の犠牲によって国防を担ってきたが
犠牲は子ども達や妻の身に及んでしまう
例えば自分の努力によって得た地位なら
胸を張って喜んで努めるだろうし
どの家族も夫婦共に子どもの成長を見守る
他所では当たり前の幸せをクロノア家にも

#アツい #深い #共感する

0
2026年07月19日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング