【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第28話 心配してくれる【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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やっぱりそうきたかーッ

ルーニアは呪いによって孤立するハーデュスを想い
ハーデュスもルーニア(の生家との関係)を気遣い
お互いをもどかしいほど労わっている
皇帝が皇位をハーデュスに譲ると言った途端
きました皇女カーリス堂々と大胆にも「私が皇后になるのはどう」と
どうするハーデュスどうなるルーニア

#切ない #ドキドキハラハラ #じれったい

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2026年07月10日

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