【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第53話 間違ってる【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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国の頂点

国に貢献する武力や魔力に長けたクロノア公爵家
代々犠牲を払い国の国防に尽くしてきた
しかし、それ以外の者にとっては利益しかない
カーリスはクロノア家が国力を手放そうとする
その行為を父(皇帝)はどう思うかと
皇帝陛下にはクロノア家の犠牲は国力に欠かせない
失いたいないと考えているのかもしれない
誰かの犠牲の上に成り立つ国家である

#切ない #深い #怖い

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2026年07月18日

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