【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第65話 天秤【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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人間ひとりと国民

犠牲者(生け贄)と国民の生命を1対多と称して効率的だと称する皇帝陛下には…
家族や隣人、友人が掛け替えのない者だと
残念ながら感じること思い描くことは出来ない
そもそもクロノア公爵家が担っている働きに対し
冥王と呼び感謝の意を唱える者がいないのは
この皇帝の姿を写したものだと実感
人間ひとりと国民を天秤にかけてみろとは
国を何だと思っているのか!?すっかり騙された

#怖い #ダーク #じれったい

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2026年06月29日

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