【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第20話 特別な存在【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

歩み寄らなきゃ始まらない

クロノア家の当主が冥王と呼ばれる所以
妻を犠牲にせず自らの死を望んだハーデュス
呪いを解いたルーニアへの気持ちに変化が!?
隣国から連れ帰る時には眉間にシワを寄せ
余計なことをと目を吊り上げていたくせに
婚姻までしておいて30歳までやり過ごせば彼女のその後にダメージがないと考えたのか
お互い知り合うことから一歩ずつ
既に子を成してても初々しいカップルみたいに

#切ない #深い #じれったい

0
2026年07月05日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング