【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第36話 竜の幻【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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竜の神話

いよいよ神話の本が3冊あることが判明して
呪いを解くヒントを求めてそれらを探しに
ルーニアが子を産んだ妻にも関わらず
特別死なずに生きている
そして竜の幻が呼んでいる!?
頭の中で通じることってどんな現象
子まで成した仲を切り裂く気か竜よ
真相は如何に

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

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2026年07月10日

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