【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第78話 ただの人間として【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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呪いによる恩恵

そもそも竜(ドラゴン)の人外(強大)な力を利用し
クロノア公爵家の犠牲に胡座をかいたうえで
国を収めてきた皇帝には
ひとを愛し信じることで得る温かな思いを
知らない知ることは無かった!?
ただの人間に戻り予想外の困難が待ち受けていても
自らの手で家族や隣人と乗り越えて生きる
誰も犠牲にならない明日を考え
国力とは個々の力を合わせて培うもの

#感動する #深い #スカッとする

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2026年06月30日

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