【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第43話 信じる【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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例え未来の様だったとしても

剣の部屋で未来を見せられたんだとしても
神話の本をヘリオス独りではなくウラノスとふたりで読み解き領主様の話とは違うことを知った
皇帝陛下に聞いていた神話の本の行方を
探す手伝いを兄弟も協力するって
子どもの可能性って計り知れないものがある
その行動力に驚くと共に頼もしく思う

#泣ける #感動する #深い

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2026年07月15日

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