【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第61話 守るもの【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

指導されている筈の兵士

クロノア公爵は元帥閣下なのね
魔法で眠らせた兵士が交代時間になり起こされた
自ら物事の本質を見極めようとはしないのか
クーデターを企んでるとか何やら噂とか
しかもハーデュスは子ども連れその意図は
存命の妻を探して自宅に連れ帰ることを
とやかく言われたり非難される覚えはないはず
自分勝手な解釈や忖度ではなく考えてみよ

#カッコいい #ドロドロ #共感する

0
2026年07月19日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング