【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第15話 お前しかいない【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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魔導士の家系恐るべし

チョコレートに新月の呪いをかけられても
(ひとを殺す術をかけることは出来ても)
魔法毒を解く術は出来ないなんて
そんな高等魔術どうするんだ
死期が迫ってくるし
才能があるとは言え未だ幼いヘリオスに託すなんて
ウラノスの協力が有れば百人力だろうけど
ハーデュスの魔力で毒の巡りを遅らせたら
解毒剤はきっと間に合うよね

#切ない #ドキドキハラハラ #じれったい

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2026年07月05日

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