【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第32話 帰ろう【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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家族で帰路につく

7年前に夢みた手の温もり
やっと子ども達を交えて家族として歩いていける
御神託で選ばれた(呪いを解くため)だけではなく
妻として母として夫や子ども達と生きていく
自分の気持ちを伝えるのは引っ込み思案のルーニアにとって大変でしょうけど
頑張りがいがあるというもの
それはハーデュスにも言えるのかな

#ハッピー #深い #アガる

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2026年07月10日

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