【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第71話 別れと再会【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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思えば叶う!?

家族と過ごすことってある意味当たり前だけど
ハーデュスやルーニアにとって
そして、呪われたクロノア公爵家にとって
家族皆一緒に生きていく
日々暮らす歩む歳をとる成長を見守る
これらは願いこそすれ今まで叶うことは無かった
やっとこれから…
竜(ドラゴン)ったらルーニアを助けて家族の元へ
なのに自分自身は破砕岩の下敷きってこと!?
呪いを解くんぢゃ〜なかったの

#ハッピー #切ない #カッコいい

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2026年06月29日

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