【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第82話 さよなら【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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続く雨

国民は、なかなか止まない雨に
皇帝陛下が亡くなった(ってことになってるのか)
空も悲しんで泣いていると
りんごに伸ばした手って落ちぶれた元皇帝!?
悪い記憶を消したからって野放しか
元々ハーデュスが皇位を継ぐまで5年は皇帝として
在位する予定だったのだから
ただのおじいさんになったとしても若いよね
1週間も続く雨は…
もしや竜(ドラゴン)の恵みの雨だったりして

#泣ける #切ない #深い

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2026年06月30日

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