【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください 第9話 誰か助けて【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。

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夜の森に深い谷

隣国のコーネリア伯のところから来たばかり
爵位(伯爵より侯爵、公爵と上る)を考えれば
クロノア公の敷地はさぞかし広いだろう
ニケ(ルーニアの兄)の底意地の悪い言葉に
必死になって助けを求めに行ったヘリオス
足を滑らせ転落してしまうとは
魔法の素質があって無事で良かったけれど
まだまだ波乱の展開が待っていそう

#切ない #ドキドキハラハラ #じれったい

0
2026年07月05日

匿名

無料版購入済み

双子の息子たちの異能の発言。これにはいよいよ伯爵も自分の子供だとボチボチ気付き初めてきているだろーな。

0
2025年04月13日

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