福田和代のレビュー一覧

  • 梟の源流

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    ネタバレ

    水を探して阿蘇へ。新たな一族との出会い。篠田さんは全く出てこなかったけどどうしているのか…。水が発見できてよかった。ハイパーウラマも申し訳ないけど楽しみではある。

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    2026年03月30日
  • まもれ最前線! 陸海空自衛隊アンソロジー

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    陸、海、空の自衛官がコロナ禍で活躍するお話(゜o゜)神家正成さんは初読みだったけれど、この中では一番好き(^^)3作品を通して登場する川崎医官、最初は嫌な奴だと思っていたのに、だんだん好きになってきたのが不思議だわ〜(・.・;)

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    2026年03月05日
  • ヴァンパイア・シュテン

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    ネタバレ

    陰陽師が弱く笑、チャーミングでマトモな思考のヴァンパイアと手を組んで、まぁその、悪者退治なのかな? そんな話。福田和代さん、いつも、軽く読めるし内容も面白くて好き。今回も楽しめた。

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    2026年01月31日
  • ここだけのお金の使いかた

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    この中の一人の著者の小説を読んで、他のも読みたくなったので、読んでみた。

    お金に関する短編集を異なる著者がつづっている、アンソロジー。

    いろんな女性主人公が登場して、誰かに共感する、ということはないのだけど、みんなそれぞれの立場で一生懸命生きているなぁと思った。お金の使い道に正解はないので難しいのだけど。

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    2026年01月24日
  • 梟の源流

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    今回は拉致はないか、と、油断していたら、そう来たか…

    さて、5人目のトルーパー探しが必要なら、次巻では終わりにならないのかな?

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    2026年01月20日
  • 梟の好敵手

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    梟シリーズ第三弾。
    前作の胎動から続いているストーリーで、梟対狗とのスーパーウラマでの対決シーンがスピードがあって面白い場面でした。
    大会の裏で真の敵が蠢いていて、続編があるような雰囲気があって、次はその敵が出て来そうで次も読んでみたいです。

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    2026年01月17日
  • ここだけのお金の使いかた

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    老若男女のお金にまつわるアンソロジー
    コロナ禍を反映しているものも多く、感情移入しやすかった
    個人的には永嶋恵美さんの「廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか?」がぞくぞくしておもしろく好みだった

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    2026年01月10日
  • 梟の一族

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    ネタバレ

    良い。
    映画、ドラマ化して欲しい。
    主人公が魅力的。応援したくなる。
    忍者は、サスケの時代から滅びゆくのが運命。そこがドラマチック。

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    2025年12月20日
  • ディープフェイク

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    今の時代に自分にも起こるかもしれない内容でとても面白かった。主人公側というより、受け止める側として慎重にならないと。と感じさせられた。

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    2025年12月19日
  • これが最後のおたよりです

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    アミの会によるアンソロジーを読むのは4冊目ですが、これもどれもじんわり涙するお話が多かったです。特に「猫への遺言」柴田よしき著が良かったです。定年退職した老夫婦の夫がコロナに感染し、急逝してしまう。
    その後、妻がみつけた3通の遺言書。妻への遺言書は、読まれるはずのないものだったのに急逝だったために読めてしまう。知らなかった夫の本心。最後に猫への遺言書で、また涙でした。
    自分と重ねて何とも言えない気持ちになりました。
    「青い封筒」松村比呂美著も良かったです。
    あんなお手紙もらってみたい。親子、夫婦もこんなふうに、積み重ねていくものだよなと思いました。

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    2025年11月17日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    杉江松恋さんから、たくさんのミステリを教わっています。本書でも「ガイド」と銘打ったコラムで、またまたいろいろ教わり、時間が足りない…とうれしい涙目になっています。

    「ガイド」は、4回目までミステリマガジンに連載され、5.6回目は書き下ろし。ミステリについて教わるのも、何歳になっても楽しい。

    オマージュの短編も粒揃い。
    個人的にはネロ・ウルフものが一番好みでした。
    本家を読んでないので、来年(笑)の課題図書にしようと思ったところ。
    扉絵は、エラリイが特に雰囲気良し。
    007も、まあパンチとお色気は控えめだけど、かなり良い線に感じました。

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    2025年11月17日
  • 梟の一族

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    忍者の末裔とも言われるある一族の物語。その一族が住む里が何者かに襲撃されるところこら始まるこの話は、予想外な展開に発展していって面白かった。
    複数の視点から語られているけれど、時間軸や誰目線なのかがハッキリと明記されているので読みやすかったです。続編もあるようなので今度読みたいと思います。

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    2025年10月16日
  • 梟の一族

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    論争が尽きない睡眠にフォーカスを当てつつ、フィクションを交えてミステリーにしてる良作。
    おもしろかった。

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    2025年10月11日
  • S&S探偵事務所 最終兵器は女王様

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    しのぶとスモモの凄腕ハッカーがIT探偵として活躍する物語!テンポの良い展開で楽しく読めました!シリーズ続編も読みたくなりました!

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    2025年10月11日
  • ディープフェイク

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    SNSでデマや虚偽の情報が広がっていく流れや、それに引っ張られるように追い込められていくストーリー。
    ディープフェイクで作られたものを、自分だったらどうやって虚偽だと証明できるだろうかと考えましたが、非常に難しいなと思いました。

    SNSによる炎上やデマをテーマにした作品は過去にあったと思うが、その対象が教師だったり、ディープフェイクという最近の技術が入っていたりするところが新しいのかもしれない。

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    2025年10月11日
  • ヴァンパイア・シュテン

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    かつて封じられた酒呑童子が現代に甦った。尋常でない力を持ち、血を吸った人間を鬼にしてしまう恐るべき鬼に対するは、陰陽師の末裔が率いる警視庁特別調査課。鬼と人間の凄惨な闘いが繰り広げられるものの、実は人類の敵は酒呑童子ではなかった。ハイテンションでぐいぐい読まされるアクションエンターテインメント小説です。
    アクション満載、サスペンスも満載、斬新でとにかく楽しい展開です。酒呑童子や茨木童子を始めとした鬼たちのキャラクターも魅力的で、親しみが湧きました。あくまでも人間世界に溶け込み平和に生きようとする鬼たちの姿は、人間よりも人間らしく思えるかもしれません。そして鬼だというだけで討伐しなければならない

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    2025年09月23日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    ネタバレ

    楠谷佑「パブリック・スクールの怪事件」
    辻真先「アルセーヌ・ルパンのお引っ越し」
    斜線堂有紀「キャロル・ハートネル大いに憤慨す」
    水生大海「一つの石で二羽の鳥を殺す」
    青崎有吾「シチリアオレンジジュースの謎」
    阿津川辰海「オムレツは知っていた」
    福田和代「南洋のアナスタシア」

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    2025年09月14日
  • ヴァンパイア・シュテン

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    奇想天外!
    徐福が宇宙人でヒトラーも仲間の一人であったとは!
    鬼と人は共生出来るのか?
    酒呑童子が好きになった!
    能登の酒「大江山」を飲もうっと!

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    2025年09月03日
  • 梟の咆哮

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    感想
    狗の土地の件は落着だが、水と篠田の謎失踪の件は解決してないのでまだまだ続きそう。


    あらすじ
    史奈は、狗の十條彰を助けるべく狗の里に侵入する。十條は長の息子だった。帰ってくれと言われて引き下がる。

    史奈は、梟のルーツを探るために丹後に来ていた。神社を巡っている時に自分の祖父を名乗る人物と会う。その後、狗の森山と会い、狗の里にリゾート開発が迫っており、それについて一緒に調べることにする。

    リゾートの裏には史奈の祖父を名乗った男、ハイパーウラマの主催者だった奥殿、さらにIU教団という宗教が絡んでいることが分かった。

    史奈と容子はこのことを森山に知らせようと、狗の里に向かう。里では十條

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    2025年09月02日
  • 迷 まよう

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    色々な迷うがありますね、良い短編集でした。
    好きな作家さんが参加しているという理由で読みましたが、読んだことのない作家さんの作品を読める良い機会でした。

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    2025年09月01日