白川紺子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
後宮の烏、4/7です。半ば過ぎましたね。
今回の表紙の右下の人は誰なんだろうかと思ってましたが、白雷と隠娘でしたね。意外にも白雷が若くて男前だったので、びっくりでした。
話の展開ですが、今後何をすべきかの道標が示された巻でした。次巻は大きな動きがありそうです。
本作は短編集なのですが、一つ一つの話が全部大きなストーリーに必要なパーツになってます。普通、短編集というと本筋には関係なさそうな話もチラチラ混じってるものですが、この話はそう言うのが少ないので、どの話もしっかり読んでおかないと、あれっ!?あの時のアレどんなだったっけとなります。。わたしのように。