白川紺子のレビュー一覧

  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

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    澪の正体?は巫女
    だから神降ろしが出来る為京都から離されてたんだね〜
    でも今までの生まれ変わりと違って断ち切ることを選んだ
    今後どうなるのかな

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    2023年04月02日
  • 京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う

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    二十歳まで生きられないって小さい頃から言われ続けられたらやっぱりやだよね
    京都に行って呪詛をどう断ち切るのか
    凪や兄とどう向き合うのか

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    2023年03月31日
  • 後宮の烏7

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    最終巻。
    多少盛り上がりに欠けたような感じだったけど、無事にすべてを終了させた。
    穏やかな最終巻。
    メインキャストの出番が少ないの。

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    2023年03月26日
  • 後宮の烏

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    美味しいお菓子のように大変に読みやすい本。コミック感覚のストーリー。

    健気な主人公と運命によって実らない恋。
    テーマは違うけれど「みをつくし料理帖シリーズ」 髙田郁を思い出す。

    中国ぽさと主人公への感情移入を味わうには良い本。優しい人たちが織りなす可愛らしい物語。本格的な歴史小説を期待するとちょっと違う。
    軽く読むには楽しい本。

    キャラクター設定がされているのだが、やっぱりどこがいい人で、みんな性格に共通感がある。同じ作者に書かれている感じが伝わってしまう。
    その点でも「みをつくし料理帖シリーズ」 とかぶる。

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    2023年03月25日
  • 後宮の烏7

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    まとめと後日談の内容。
    でもちょっと雑かな・・・?
    主要人物があまり出ない。誰が出ていたんだろう。

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    2023年03月23日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    アニメ前に買ったのに積み続けて、アニメが終わってしまったけれどやっと読みました!

    後宮ファンタジーのお話で世界観がとても素敵です。そしてとっても面白い…!
    個人的には人物名の馴染みがあまりない上に、皆漢字なので「誰…?」となることもしばしば。

    少し不穏な空気と後宮ものでよくある少しピリピリした空気感の中、「娘娘( にゃんにゃん )」って出てくるのが可愛くて癒されました。笑

    亡くなった後もあるものに執着する幽霊や、寿雪の孤独、高峻の気持ち、九九の寿雪の役立ちたいと思う気持ちに人間らしさを感じてとっても素敵です。

    1巻でわりとほとんどの謎は解けたのかな?と思ってしまいましたが、まだまだ奥が

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    2023年03月16日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    後宮の烏がものすごく面白かったので購入しましたがイマイチでした。しかし後宮の烏がライトノベルとは一線を画す作品だったのだと思います。こちらはライトノベルの王道的作品で私には少し物足りませんでした。

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    2023年03月14日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    ラストに向けて着着と話が進んでいる。決して激動ではないけれど、それぞれの背景が整理されていく。
    衛青の気持ちや行徳、花娘、子季、明冘といった脇役でもしっかりとした背景や思惑が感じ取れる。
    兄妹の女の方が死ぬ。
    女難の相で死ぬ。
    これらの伏線が最終巻でどう回収されるのか。楽しみ。
    羽衣のおっちゃんにまた会えたのでなんか嬉しい。出番少なかったけど。

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    2023年02月05日
  • 後宮の烏4

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    過去の王朝の遺物を解析してようやっと見えてきた神々の戦いの記録。
    こういう雰囲気、よく考えられてていいです。目的に対して各方面の力を頼らないと解決できないのに、孤立を強いられてるがゆえ困難だったという。。。
    RPGのゲームしてるみたいな楽しさがある。

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    2023年02月04日
  • 後宮の烏3

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    ストーリーが進み始めてる!前のフクロウから謎が小出しに出てきて、今回は人が増えてきた!
    晩霞ちゃんとか之季とかその妹(手)とかかなり気になる人が増えた〜。
    寿雪と衛青の血縁とかイシハとアユラの繋がりとかこう、出来過ぎ感はあるものの最後までどう繋がるのか楽しみに読みたい。
    この物語には気になるお爺さんがたくさん出てくるんやけど、羽衣のおっちゃん、、、また会えるかなぁー。。。

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    2023年02月02日
  • 後宮の烏2

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    アニメを見てから本を読んだけど、アニメの回想シーンで使われた切り絵タッチがすごくよかったから、アニメはアニメで好き。でも小説は人物の心情の描写が細やかで、アニメではわからなかったことがよく理解できてこれまたよかった。
    ラストがアニメとちょっと違ってたけど、小説の方が高俊の心理がわかったけど、アニメの方が魚咏の去り方がよかった。。。
    これ、ほんとにアニメも小説もどちらもいい味で面白かった。

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    2023年01月26日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

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    敵キャラが出てきたと思ったらなんかみんないい奴かも。
    澪と漣、青海と波鳥の兄妹コンビに加えて、高良、八尋さんに出流といい、とにかく美形が多い。
    澪が自分にかけられた呪いを解くには、まだまだだね。
    邪霊に襲われる場面もあまり恐さは感じない(誰かがどうにかするだろうと思っちゃう)でも続きが気になるので次巻も読もうっと!

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    2023年01月23日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    ラストに向かって怒涛の展開
    いろいろな謎が解き明かされていくので
    やめられず一気読み
    柊くんもいいけど個人的には兄ちゃんもいい
    続編がでるなら、またあのオレ様な兄ちゃんを
    活躍させて欲しい

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    2023年01月05日
  • 九重家献立暦

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    ネタバレ

    何かありそうな雰囲気でお話しは進んでいきます…
    ページが残り少なくなり、どこに落とし所がーー??と気をもみましたが。
    特に驚くこともなく、中途半端に終わってしまった感が残り、残念。
    ぜひ続きをお願いします…すっきりしたいーー

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    2023年01月05日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    3人称視点かと思いきや、登場人物たちを見つめる家目線の話。この設定自体は面白いからもうちょっと活きても良かったのではと思うところ。

    やっぱり家の問題ってめんどくさいねぇ。結婚とか出産とか後継とか遺産とか。

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    2022年12月16日
  • 三日月邸花図鑑 花の城のアリス

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    庭の花達が美しくイメージできるが、不思議な世界に迷い込む事、今後の事全てに納得がいかず、とってつけた感じ。
    彼岸と此岸をイメージして橋を渡るんだろう。彼岸と此岸の恋愛はとても悲しい恋愛ばかり。
    悲しい思いを花で彩った話。

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    2022年11月08日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    契約結婚シリーズ3巻目。
    作中に謎が出てくるのだが、その謎にまつわる椿の描写が綺麗で、ちょっと古風な生活の雰囲気も好きだ。
    なんだか京都っぽいような雰囲気を感じる。
    どこでそうみせているのだろう?

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    2022年11月06日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    正確に書くと星3.5。
    オレンジ文庫の本は読みやすいのでたまに読んでいる。
    その中で、白川さんの本を見つけた。
    初めて読んだのは下鴨アンティークだった。
    読んでいて、ラノベ文芸は内容がちょっと薄めなイメージがあったのだが、白川さんの本はちゃんとキャラクターに深みがあって良い。
    この本も同様。

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    2022年11月06日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    ネタバレ

    上巻からの続きが気になっていたのもあり、一気読みでした。後宮の烏と同じ世界観です。
    設定が難しい作品もあったりするのであまりファンタジーは読まないのですが、歴史を含んだファンタジー( 歴史の要素は後宮くらい )は読みやすいのはなんででしょうかね?
    歴史自体が本当かどうか分からないのもあって、私の頭の中ではファンタジーに分類されているのかな。

    偽物の朱華姫をやることになった、先帝の隠し子の蛍。色々あり、正式な朱華姫になった所からの続きです。
    偽物( 柊は知らない )から本物の朱華姫になったので立場が変わったのですが、相変わらずとっても甘やかされてます。蛍が自分で動いてる時間と抱っこされてる時間

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    2022年11月04日
  • 後宮の烏3

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    やっと助けてと言葉ではないけど態度で表せれたのかな
    優しい人の周りには優しい人が集まる
    悪知恵が働くひとにはそれ相応が集まる
    このまま寿雪の周りには優しい人で沢山になって欲しい

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    2022年11月01日