白川紺子のレビュー一覧

  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    読みやすさは相変わらず。二人が無駄に偽夫婦なのでイライラします。はっきり言って、この偽夫婦設定はあんまり生かされていないと思う。さっさとくっつければいいのにと思ってしまうね。檀もうっとうしいし。

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    2019年11月08日
  • 後宮の烏3

    購入済み

    停滞

    謎が深まるより、上滑りしている

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    2019年10月12日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    むずキュンなお話。
    まあもう主役ふたりはほっといても幸せでしょう。晶お兄ちゃんがちと不憫だが、彼の深い愛情からするとどうやっても香澄ちゃんを口説けないからなぁ…。
    むしろ今はすみれ荘のあれやこれやがおもしろい。恋も人間模様もさまざま。

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    2019年10月07日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    少~しずつ、鈍い二人が近づいていく。甘酸っぱいなぁ。
    主人公二人はもう固いとして、周りの人達の関係が面白い。特に、檀くんの恋の進展に、なま暖かい視線で応援(笑)彼はもう段階かオトナにならないとね❗
    あとは両・母?がなかなかくせ者で、これから何を企んでるのか、楽しみです♪

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    2019年09月27日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    鹿乃と彗の気持ちが片方が近づいたと思ったら、もう一方が離れていって…
    とずっとヤキモキさせられた。

    和泉式部は情熱的な歌を読んでいたんだと発見した。

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    2019年09月24日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    亡くなった祖母が保管していた着物は曰く付きで、柄が知らぬ間に変わったり、すすり泣きが聞こえてきたりする。
    孫の鹿乃と兄たちが、着物に込められた気持ちを読み解き、その気持ちを晴らしていく。
    謎解きには、俳句や源氏物語などの古典も関連していて、勉強になった。

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    2019年09月16日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    香澄さん、ついに自覚。
    きっかけは案外あっさりしたものである。
    でも実際恋心の自覚って、劇的な場面ではないことが多いのかもしれない。
    それにしても、夫婦プラス恋敵三人が食卓を囲む光景が当たり前になりつつあり、寧ろこちらが戸惑ってしまったり。
    それでいいのか、三人とも。
    そんな中でも、持ち込まれる日常ミステリは切れ味抜群。
    夏椿の話は泣けて、西王母の話はぞぞっとした怖さがありました。
    両極端。
    でもやっとこさ夫婦ともに自覚してくれたことだし、また物語は前に進みそうです。
    椿屋敷じゃないけど、早く教えてあげたい。
    互いに両想いだよと。
    ただ夫婦が気持ちの面で正式に夫婦になる前に、サブキャラの恋が実

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    2019年08月10日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    4巻も面白かったです。
    柊一さんと晶紀さん、なんだかんだで仲良しになれるのでは?と思いました。
    編集さんと3人の夜面白かったです。てか柊一さん、ホラー作家さんなんだ。純文学系かなと勝手に思ってたので意外。
    柊一さんと香澄さんの仲は進展してないようで、少しずつ少しずつ縮まっているようなので続きも楽しみです。
    弟の檀くんと絢さんの仲が先に進展しました。ここもじれったかったので良かったです。

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    2019年06月29日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    後宮の烏にはまって購入。
    序盤は訪ねてくる人のお悩み解決って感じで、こんなものかーとなかなか読み進められなかったけど、柊一さんや香澄さんの話が深まるにつれて楽しくなってきた。
    少し距離の縮まった二人が、この先どうなるのか気になるから、2巻も買ってみようかなぁ。
    香澄さんの作る料理や、ちょこちょこ出てくるどら焼きがすごく美味しそうで、食べたくてしょうがない。
    檀くんは感じ悪かったけど、最後のお話で一気に好きになった。

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    2019年05月03日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    おもしろかったけどアンティークミステリときいていたのでミステリじゃなくてファンタジーだったから少々ショックでした。出町ふたばうまいよね。

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    2019年04月14日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    不思議な着物シリーズ最終巻。
    今作は、前作までと違い鹿乃が主人公の話だけではなく、良鷹や幸、春野など色々な人が主人公の短編集。
    霊的な不思議な体験をして、鹿乃と同じように謎を解いて解決していく。
    主人公はそれぞれでも、一冊を通して良鷹がだんだん幸の父親らしくなってきているのがわかる。
    これで終わりなのは残念。
    もっと続いて欲しかった。

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    2019年03月21日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    タイトルからどんな話なのかと思っていましたが、姫嫁の日本版って感じでしょうか? ぶっちゃけ、こんな古風な19歳はいないと思うけど、ファンタジーとして面白かった。ただ、オレンジ文庫である理由はイマイチ分からず、コバルトで良かったんじゃないかなと感じた。家の一人称がやや分かりにくくて混乱する。

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    2019年02月28日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    どいつもこいつも遠回りな恋愛模様にやきもき。めんどくさいなぁ、早くくっつけばいいのになぁと思いつつ、読みました。家の語りはそうだった、とわかりつつもやはりちょっと混乱する。オレンジ文庫は結局、きれいな恋愛模様で終わりで、深く突っ込んでは行かないので個人的には物足りないけど、毎回読んでしまう。

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    2019年02月26日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    ネタバレ

    着物に遺された、あなたへの想い。

    直接は言えなくても、遺された想いがある。祖母から受け継いだいわくつきの着物も残りわずか。鹿乃の成長も見える巻。慧は父親のことや鹿乃への想いが一段落して、すごく余裕がある感じになった。何気に兄の良鷹がフィーチャーされている巻でもある。

    「雛の鈴」着物に託した母の想い。わかっていても言えなかったこと。知っていたけれど、知らないふりをした愛情。着物の謎を解くということは、誰かの個人的な領域に踏み込むことでもあり、今回のように拒絶する人もいる。うまく落ち着いてよかった。鹿乃の一生懸命さが人を動かした、というところ。

    「散りて咲くもの」最後の一枚は、野々宮家の人が

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    2018年12月17日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    着物の謎と美しい洋館、そこに暮らす美しい兄妹、そして
    居候の兄の友人、美男美女が織り成す恋と着物と京都下鴨
    ただだだ雅!

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    2018年12月13日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    シリーズ7弾。
    今作は、蔵の中にある不思議な着物の謎を全て解き明かす最終回です。
    最後の着物は、鹿乃の身内で先祖である人のもの。
    野々宮家に関わる着物で、それぞれ未来に受け継ぐものが明かされます。
    最終回にふさわしい終わり方で、よかったと思います。

    本編は終わり、番外編が載っています。
    番外編は鹿乃より、良鷹の方の話がメインです。
    あとがきの後にも、短編が載っているので、読み忘れに注意。

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    2018年10月21日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    やっと話が進展して彗と鹿乃がむすばれました!
    ちょっと彗は情け無い気もするけど、それだけ
    鹿乃をすきなですね。

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    2018年10月17日
  • 下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ

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    冒頭から春の花が香るみたいに華やかな描写で、うっとりしながら早々に引き込まれた。でも段々減速してしまったのは、多分、わたしの問題かなあと思う…。もっと受け取れる万全の状態で読みたかった…。一巻同様アンティーク着物の描写がとても素敵。献立が楽しかったし、レモンパイも美味しそう!鹿乃が柔らかくてまあるい方言と雰囲気ですごく可愛い。もっと出番が多くても良かった。ずっと見ていたかった。

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    2018年10月17日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    鹿乃の告白後の二人に本当は相愛なのがわかり切っている分やきもきする一方で、それぞれの気持ちを思うと途端に切なくもなる。すれ違いがもどかしくて、着地にはご馳走様と笑いたくなった。外野が春野まで含め温かい。良鷹と祟る鳥はちょっと不気味で新鮮。着物と食いしん坊さが安定の華やぎ。よく太らないなあと毎度過る。

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    2018年10月13日
  • 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ

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    クラスメイトに疎まれても囚われないたっぷりした水分に満たされカサつかない鹿乃に惹かれる。鹿乃や慧の両親の話も交えつつ具体的な物語よりおっとりさや料理や柔らかい雰囲気ばかり楽しんでしまう。いつまでも子供でいられないような恋の動きにざわざわした。鹿乃の曾祖父母の話の昔の空気と微笑ましい恋模様が良かった。

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    2018年10月10日