中野ジェームズ修一のレビュー一覧
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基本的なことが網羅されており、ファンランの知識なら本書で十分
[ランニングシューズの靴の締め方]
先の方はきつめで、手前に向かってゆるくする。結び目のところが一番緩めになるように調節し、足全体が包まれているようなフィット感がダイジ。
[メニュー]
・マラソン完走が目的であれば、スピード練習は不要。
・30分~60分を週3日
[柔軟P38、ストレッチP50]
けが防止のためにも必要。特に土台となる「おしり」や「骨盤まわり」を重点的に鍛える。
[疲労回復]:ストレッチをきちんとすること。睡眠が最も大事
[フルマラソン]
貯金はない。設定ペースを守ることが大事。
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Posted by ブクログ
手足が冷えるので、その対策になればと思い、読みました。
循環系ストレッチは血流低下、血管老化に働くようです。ポイントは、同じ動作を何度も繰り返すポンプ作用です。これで血流を流します。10分間で効果がでるそうです。
ストレッチは基本が3パターン、本にあるQRコードで5分か10分の動画視聴できます。ただし、本の写真のかたではなく、お兄さんです。
さっそく私も、動画に合わせ、やってみました。500mlペットボトルがないので2kgのダンベルを使いました。運動強度は、軽く息があがるくらいです。私の場合、すぐにポカポカとはならなかったですが、続けてみます。血流、だいぶ悪いみたい。
立ったままできるところがよいですね。 -
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論理的...なのでしょう ^ ^;;
そして精神論とでも言いましょうか...?
頭で納得して、腑に落ちて、継続...
という感じでしょうかね... ^ ^;;
じっくり読めます。納得できます。
「挿絵」も載っていて、簡単に始められそうな気がします。
この本を手に取った時、すでにスクワットを始めて丁度一ヶ月が過ぎていて体の変化を自覚していた時で...。
この本を読んで、先にも書いたけど「腑に落ちました」
そして食生活のこと、ストレッチ、有酸素運動...etc
筋肉と毛細血管のこと...etc
内容が筋肉を軸におきながら血管、食、栄養、カロリーと多方面との関係も書かれており勉強になる。
頭の隅に置いておくだけで普段の生活にもいかせそうだと感じる。
自分の体とストレスなく向き合うために日々のちょっとした積み重ねが必要であること、そして無理せずに!という著者の心遣いが感じられます。
コツコツ、継続...とりあえず4年間は頑張ります!
というところに落ち着きました。
健康で過ごしたいと...この頃、強く思いのだ!&笑い -
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勉強になったことメモ
*消費カロリーは【体重×走行キロ】で求められる
例→50kgの人が2km走るとき100kcal消費する
*もっとも脂肪燃焼する走り方のカギは【目標心拍数】
世界一やせる心拍数の計算式
(220-年齢-安静時心拍数)×0.6〜0.8+安静時心拍数
例→私の場合は132〜160の心拍数を保ちながら走ると脂肪燃焼効果が高い
*大きな筋肉(特に下半身)の筋トレも並行する
*タンパク質、BCAAは食品で摂取する
*きのこ類、香味野菜(玉ねぎ、ねぎ、生姜)、色の濃い野菜(ブロッコリー、にんじん、トマト、ピーマン、ほうれん草)は積極的に摂取する -
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柔軟性はなんぼあってもいいですからね、と思っていたので、
180度の開脚!みたいな過剰な柔軟性はいらないよ。過剰だと関節に負担かけちゃうよと知ってびっくり。
そして、柔軟性が上がるのって筋肉が増えるからってこと知らなかった。
筋肉は、筋繊維の集まりでできている。で、筋繊維は、筋節(サルコメア)っていう鎖みたりなものが繋がってできている。サルコメアが増える(つまり筋肉が増える)ことで、柔軟性が上がる。
部位(筋肉)ごとの柔軟性をチェックするパートと、部位ごとのストレッチを紹介するパートに分かれて説明されていた。
チェックするパートでは、柔軟性が不足してるのか、適切なのか、過剰なのかがわかる。筋肉の役割と、不足しているとどうなるか、過剰だとどうなのかも書いてあった!
納得感持ってストレッチに取り組めるので、なんかモチベーション持って続けられそう^^いい本だった。 -
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ネタバレ3月の終わりに、およそ3年ぶりにフルマラソン出走予定。
中々大会で走ることができない中、モチベーション低下や衰え行く筋力、心肺機能を何とか手なずけ、ぎりぎり3年前と同じような走力を維持できている。
でも、目標の3時間半を切るために、を考えると周囲の練習量を聞くと走行距離は足りないし、練習メニューも画一的。
走る時間は限られているし(休みの日のAMぐらい)、インターバル練習とかしちゃうと、走行距離自体は短くなるのでなんか走った気がしない。
本書は、そんな自分の練習状況を見透かしたように、肯定してくれたように感じた。
著者、中野ジェームズ修一さんは青山学院大学のフィジカルトレーナー(今もやっているのかな?)。
インナーマッスルのトレーニングだったり、ストレッチの仕方の本は読んだことあったけど、走りそのもののメソッド論は読んだことなかった。
市民ランナーはトップアスリートではないのだから、勝負に差を生むようなスピード練習は基本的には不要。確かに。
マラソンは自分の設定したペースを淡々と走りきることが出来れば自己ベストを出せる。確かに。
走行距離を闇雲に伸ばしても怪我のリスクが高まるだけなので、練習では30km以上は走らない方がよい。なるほど。
ということで、基本的にはペース走だけやってればよい。
しかも、最後に絞り出すような走り方はやめ、むしろ余裕を持って終わるように。
市民ランナーには頑張り屋さんが多いが、ストイックになりすぎず、身の丈に合った練習をしてこそ自己ベストが出せるという理論。
あと一か月なので今更だけど、この考え方で取り組んでみよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者がテレビ出演してるのをみました。
内容も興味深いものでしたが、著者の話し方が、
いいなって思いました。さっそく読んでみました。
項目ひとつが短くまとめられていて、わかりやすく、理論的だと思いました。
何度もダイエットに失敗してきた私。
何日続けられるかじゃなくて、さぼったり、やったりしながら、三日坊主を何回繰り返せるかなんだ、とのこと。そっか!
効きそう、楽しい、と思えなければ続かないもの。
何をやるかは、やってみて自分に合うものにすればいい、には納得。
ストレッチで痩せますか?と聞くのは、
ゴミ捨てに行ったら痩せますか?って聞くのと同じ。そのぐらいのMETSしかないから。
毎日体重を測るだけで効果的と聞いてたのに、
週に1度でいいというのにはオドロキで納得。
まずは靴から。そして筋トレしてからの有酸素運動。気持ちよかったと思えば習慣にできる。
考え方を教える本で、なにをやるかは、
You Tubeでも本でもジムでも、自分が楽しく出来ることをみつけてね、という感じです。
なんか、やってみようかな、出来そうかも、
という「やる気」が湧いてくる本でした!!