中野ジェームズ修一のレビュー一覧

  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

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    今日から実践してみよう。特に動的ストレッチ。これまでの朝ランでは、軽くアキレス腱を伸ばすだけで走り出していたので、変えていきたいと思います^^;

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    2017年01月07日
  • 世界一やせる走り方

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    フルマラソンに出てみたいと思って、ランニングを始めた時に出会った本。世間の今までの思い込みを綺麗にわかりやすく訂正してくれて、なるほどっ!って思うことがたくさんあった。ぜひ、ランニングを始める人に読んでもらいたい一冊。後ろの部分には簡単にできる筋トレ法も紹介している。

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    2016年06月27日
  • Dr.クロワッサン 毎日コツコツ続ければ4週間でかならず痩せる

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    「クロワッサン」を手にする対象の年齢相応に気になる点だけフォーカスされてるのでかなり実用的。
    とっつきやすく理にかなった運動が多数紹介されていて、全てをやるのは無理だけど目的に合ったものを選んで気軽に取り組めます。
    大判で見やすいのも運動するときに助かります。

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    2016年05月05日
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

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    青学の毎日のコアトレーニングが現役選手をモデルにかかれている。コアトレーニングはどこをまず鍛え、次はこの筋肉をと系統だててすることが重要らしい。昔のアキレス腱のばし、屈伸といった体操ももちろん大切だろうけど、体幹を鍛えずして進歩はないといったことが原監督とトレーナーの対談からうかがえる。時折はさんである選手のプロフィールが若さがはじけていて楽しい。

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    2016年02月28日
  • 世界一やせる走り方

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    その食欲は本物か?
    ラン後のビールは美味しいが、グラス一杯で十分ではないか?ジョッキは多くないか?

    筋肉は、ほっておくと年に1%ずつ減少する。

    雨でも走る。四季を通じて外を走る習慣をつける。

    走る前のストレッチは不要、大股歩きでウォーミングアップ。
    走った後のストレッチは必要。

    シューズは800~1000キロを目安に。

    体温が1度上昇したとき、脂肪が最も燃える。

    走ることをイベントではなく習慣にする。

    起床後すぐに走る。帰宅後すぐに走る。着替えを玄関に用意して、座る前に着替える。

    程度の低い運動は、思い切ってやらない。次の日がんばる。=モチベーションを浪費しない。

    心拍ランを行えば、体脂肪を最も効率よく燃やせる。
    (220-年齢-安静時心拍数)×0.6~0.8+安静時心拍数=目標心拍数

    1ヶ月で3.5キロまで。普通は月1~2キロ、それ以上は筋肉が減少する。

    体重は4~5年キープするとセットポイントになる。

    走る直前に下半身の筋トレをする。

    ウエイトをつけて走るなら、5~10キロの重さのリュックを背負って走る。しかし、距離が落ちれば意味がない。

    16~18時は、筋トレのゴールデンタイム。

    トレッドミルでは、1.5%程度の傾斜をつける。

    走った後に保冷剤でアイシングする。

    フルレンジの屈伸運動は走る力を奪う。

    CPKの値は筋肉疲労の目安。300IU/lまでは問題ない。500を超えたらオーバートレーニング。

    内臓脂肪のあとに皮下脂肪。皮下脂肪は後回し。
    心拍数に注意。下半身の筋トレ。食事の内容。

    食べたものは三日以上経ってから体脂肪になる。その前に身体を動かせばいい。
    体重の目盛と体脂肪は同じではない。

    食事の回数よりも、その日食べたものの全体量を考える。

    お腹がいっぱいにならなければ、キノコ類、海藻類、枝豆、ブロッコリー、にんじん、トマト、ピーマン、ほうれん草、たまねぎ、ねぎ、しょうが、みょうが、でお腹を満たす。

    人間は目の前のご馳走を食べたくなる。本当に食べたいか、考えること。

    食べること、の源は報酬。美味しいものを食べたときの快感が欲しい。=一日一回、満足すればいい、と決めること。なんとなく満足するのではなく、あらかじめ満足するために食べる、と決めて、徹底的に満足すること。

    空腹で死にそう、でも走れる。

    食べ過ぎた、とおもったら罪悪感を感じないよう、食べた分の半分でいいから消費するつもりで走る。

    脳が疲労しているだけのときは、走ればすっきりする。肉体が疲労しているときは負担にしかならないので思い切って休む。

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    2016年02月17日
  • 世界一やせる走り方

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    痩せることを目的にしたランのやり方について、
    その方法そのものよりもむしろ、メンタル面での臨み方を中心に書かれた内容。
    結局、ダイエットは継続がすべてであり、
    「如何にしてその継続を継続させるか?」という気持ちに重きを置いている。

    よって、いわゆる楽して痩せる本でもない。
    しかし、ダイエットにおいては、改めてメンタル面の重要性を感じるとともに、
    自分に言い訳させない環境作りの必要性を感じる内容。

    「何故、痩せたいのか?」この目的に立ち返り、
    今一度走ることに挑戦したいと思う1冊。

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    2016年02月14日
  • 運動前のストレッチはやめなさい 体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド

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    ストレッチのやり方の指導の為、前半は間違ったストレッチについて解説。後半で具体的な内容。
    変わったところが無い、というのが良い。

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    2016年02月03日
  • 世界一やせる走り方

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    「やせることに成功するいちばんのポイントは"続ける"ことだと私は考えます」とあとがきに書かれている通り、この本は「これをすべき」「これをしたらよい」というような「やせるための必須項目盛りだくさん」の本では決してない。むしろ「これをしても意味がないよ」「これをしたらより効率よく脂肪を燃焼できるよ」と、続けるためにそっと肩を押してくれている感じ。

    やる気が出ない日は思い切ってトレーニングを休むことも大切だとも言ってくれているし、また、ガツガツ食べてもそれが脂肪となるには1週間程度かかるから、「ああ、たくさん食べてしまったからダイエットは失敗だ!」なんて自暴自棄になってダイエットを中断するな、とも。こらならできるかも、続けられるかも、と走ることを少し気楽に考えられるようになるのがこの本の最大の効果。

    素人には目新しい情報も多い。たとえば心拍数については自分も参考にさせてもらっているし、食事制限についてもやり過ぎて却ってやる気が出なくならない程度に参考にさせてもらっている。既にかなりの知識がある人には向かないかもしれないが、ダイエットしてみようかな…となんとなく思っている人にはとても適した一冊だと思われる。

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    2015年09月29日
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

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    痩せたい!運動しよう!と何度考えたことが…でも結局は挫折してしまう。なぜならしんどいから。なぜなら効果が感じられないから。まぁこんなんでは成功なんかしないよな…。

    この本を読んで、ただ闇雲に体を動かしてもそれで効果を得ることも、また継続することも難しいんだなと知ることができた。やはり理論を頭で理解しておくことは大事だ。また同時に、この本を読んだ後は「もしかしたら自分にもできるかも…!?」と感じられた。というのは、「最初はとにかく継続することが大事なんだ」と優しい口調で話しかけてくれている気がしたから。

    ◼️p39 結論から言うと「お腹を凹ます=内臓脂肪を減らす」のであれば、筋トレを行ってから有酸素運動を行った方が効果的です。

    この本の核心はこれ。有酸素運動をして脂肪を燃焼させよう。けど効率的に燃焼させるには筋肉を付けることも大事だよ、と。で、本ではその方法を詳細に説明してくれている。こうして文字で書くと当たり前のようなことにも思えるが、実績のあるプロが分かりやすく解説してくれているという意味では特に自分のような運動素人が一読するのに価値があると思う。

    ◼️p94 短い期間でぎゅっと詰め込んで、追い詰めてやると、その運動や食事方法がイベントと化してしまい、生活習慣、つまり生活の一部になりません。イベントはすぐに終了してしまい元に戻ってしまいます。時間をかければかけるほど運動や食生活のパターンは習慣化されていき、生活の一部になっていきます。そうなると体型はずっと維持できるのです。まずはご自身に合ったレベルや期間で、①下半身を中心とした筋肉量をアップさせる、②有酸素運動をする、③摂取カロリーをコントロールする、この3ステップを習慣化させることが先決というわけです。

    さて、運動頑張ろうか。

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    2015年07月20日
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

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    生理学と運動の実践理論に加え、心理的な面まで解説されていて、万人に当てはまる内容になっている。やはり7 minutes workoutが有効であると、再認識しました。

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    2015年05月17日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    「世界一やせる走り方」に続いて、同じ著者の本を読んでみた。わかりやすくて実践的だと思う。筋肉をつけること、有酸素運動をすること、バランスの良い食事をすること、良い睡眠をとること、が結局のところ重要。いろいろと使えるヒントが載ってる。

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    2015年05月13日
  • 世界一やせる走り方

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    少し走ってはいるけど、なかなか痩せないと言う人には、向いている本かと思います。
    走る習慣がついているのであれば、この本は痩せるということに焦点を当てているのでご一読を。
    それにしても、巻末のトレーニングはきついです。それだけ、痩せるという走り方という点では間違って練習をしていたのかもしれないと思い、早速実践しています。

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    2015年05月03日
  • 世界一やせる走り方

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    これは凄い楽かも

    コンビニでちょっと時間を使う時に読みました。

    世界一やせるというのは惹句的な意味合いが強く、
    本当に世界一やせるか、というと?ではありますが、
    自分には参考になりました。

    強度ではなく、心拍数を確認して動く
    という部分です。

    幸いにもジムには通っていますので、おすすめされた
    1.5%の傾斜をつけて、目安とされる心拍数を目指して動いてみると、
    走るよりものすごく楽。
    でも、5分歩くと汗ばんでくる、普通よりもちょっとだけ速いペース。

    これであれば,身体,特に膝やかかとへの負担が走るほど強くないこと、
    自分の疲労感も少ないので、
    走るなら20分、30分が継続的にも辛くなるところでしたが、
    1時間できるんじゃないか?と思いました。

    走るよりも自分の心理的障壁が低く、しかも脂肪燃焼率が高い中、時間を増やす
    事で、どう変わるか?

    筋トレもちょいちょい行ってはいましたので、その頻度を上げて取り組みたいなと思います。

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    2015年05月03日
  • ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

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    走るのにも作法が要る。くじけそうな時の心の切り替え方も含めて、ワタシもランナーになりたいと思いました。

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    2015年04月22日
  • 世界一やせる走り方

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    有名なパーソナルトレイナーによる、太らず健康な身体をつくる本。
    よくある勘違いとして、汗をかけばやせる、ハイペースがよい等の疑問を解消。
    起床後、帰宅後などのタイミング。また、時速8〜9キロくらいまであげていく。ゆっくり長く、まだ走れるくらいの心地よいところでやめる。走るコースも幾つか用意。旅ランのすすめも。気持ちよく、長く続けていくこと、そのためには、ストレスのかかる走り方はやめ、習慣化を目指すものだ。確かに自分ま自身は習慣化できているので、より効率よいランにアップデートすることだと。

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    2015年04月05日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    R25での中野さんのトレーニング連載が好きだったので見つけて即購入したもののしばらく放置。
    やっと読んで「筋トレしよう!」と積極的な気分になれたのは大収穫。もっと早くに読んでおけばよかった…。

    ★筋肉が衰えるのは老化現象ではない。いくつであっても鍛えてあげれば必ず成長する。筋肉がついてくると体が思いがけないほど快調になり、脂肪がつきにくくなる。持久力もつく。
    ★女性は体脂肪率20%を目指そう
    ★太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)がついてくると綺麗な筋肉のラインが出てきてヒップアップにもなるので足が引き締まって見える。足裏全体を使った歩き方を心がける。
    ★電車の中でつり革につかまったり何かに寄り掛かったりせず、自分の力で体重を支えてまっすぐに立つことだけで立派なトレーニングになる。
    ★炭水化物を抜いても体脂肪は減らない。ごはんを食べて動けばそれだけで太りにくくなる。
    ★カルシウムとマグネシウムを意識して摂る(マグネシウムは忘れがち)。ナッツ類、納豆、ひじき、ごま、玄米。

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    2015年02月22日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    仕事がデスクワークだと、本当に動く範囲が狭まってしまう。
    しかも車通勤だし、移動するのはここ近年ほぼ車。
    昨年の夏ごろ、脚の筋肉が随分と落ちてしまったなぁーと、気づき落ち込んでいた。

    この本の著者、中野ジェームズ修一さんは、クルム伊達公子選手や福原愛選手のパーソナルトレーナー。
    その人その人の特徴をよく考えて、無理なく肉体改造をしていき、継続できるようにプランニングしていく。

    「運動してください」ではなく、「生活の中で運動を取り入れてください」という考え方が、トレーニングを受ける人(読者)に対して優しい後押しのような気がします。

    筋肉を動かして毛細血管の数を増やしたくて増やしたくて、たまらなくなってしまった。

    著者のお人柄なのか、考え方に好感が持てる。

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    2015年01月09日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    これを読んでからモチベーションが上がって、ウォーキングが続いて少し痩せたけど、問題はこれから(笑)!

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    2014年11月24日
  • 一流の人がやる気を高める10の方法

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    一流アスリートのフィジカルトレーナーをしている著者が、文字通りモチベーションを継続して取り組む方法について指南した一冊。

    実践してるだけあって、一言一句に説得力があり、勉強になった。
    また、一流アスリートとそうでない人の違いなども非常に参考になった。

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    2014年08月17日
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

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    ★ふむふむ箇所
    ・体幹を鍛えることも大事だが、下半身の法が優先順位は高い
    ・下半身の大筋群を鍛えることによって基礎代謝があがり太りにくい体になる。
    ・量に制限がなく食べていいもの:きのこ類、色の濃い野菜、ネギ、玉ねぎ

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    2014年08月02日