中野ジェームズ修一のレビュー一覧

  • 運動前のストレッチはやめなさい 体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド

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    ストレッチのやり方の指導の為、前半は間違ったストレッチについて解説。後半で具体的な内容。
    変わったところが無い、というのが良い。

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    2016年02月03日
  • 世界一やせる走り方

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    「やせることに成功するいちばんのポイントは"続ける"ことだと私は考えます」とあとがきに書かれている通り、この本は「これをすべき」「これをしたらよい」というような「やせるための必須項目盛りだくさん」の本では決してない。むしろ「これをしても意味がないよ」「これをしたらより効率よく脂肪を燃焼できるよ」と、続けるためにそっと肩を押してくれている感じ。

    やる気が出ない日は思い切ってトレーニングを休むことも大切だとも言ってくれているし、また、ガツガツ食べてもそれが脂肪となるには1週間程度かかるから、「ああ、たくさん食べてしまったからダイエットは失敗だ!」なんて自暴自棄になってダイエットを中断するな、とも

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    2015年09月29日
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

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    痩せたい!運動しよう!と何度考えたことが…でも結局は挫折してしまう。なぜならしんどいから。なぜなら効果が感じられないから。まぁこんなんでは成功なんかしないよな…。

    この本を読んで、ただ闇雲に体を動かしてもそれで効果を得ることも、また継続することも難しいんだなと知ることができた。やはり理論を頭で理解しておくことは大事だ。また同時に、この本を読んだ後は「もしかしたら自分にもできるかも…!?」と感じられた。というのは、「最初はとにかく継続することが大事なんだ」と優しい口調で話しかけてくれている気がしたから。

    ◼️p39 結論から言うと「お腹を凹ます=内臓脂肪を減らす」のであれば、筋トレを行ってか

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    2015年07月20日
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

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    生理学と運動の実践理論に加え、心理的な面まで解説されていて、万人に当てはまる内容になっている。やはり7 minutes workoutが有効であると、再認識しました。

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    2015年05月17日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    「世界一やせる走り方」に続いて、同じ著者の本を読んでみた。わかりやすくて実践的だと思う。筋肉をつけること、有酸素運動をすること、バランスの良い食事をすること、良い睡眠をとること、が結局のところ重要。いろいろと使えるヒントが載ってる。

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    2015年05月13日
  • 世界一やせる走り方

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    少し走ってはいるけど、なかなか痩せないと言う人には、向いている本かと思います。
    走る習慣がついているのであれば、この本は痩せるということに焦点を当てているのでご一読を。
    それにしても、巻末のトレーニングはきついです。それだけ、痩せるという走り方という点では間違って練習をしていたのかもしれないと思い、早速実践しています。

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    2015年05月03日
  • 世界一やせる走り方

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    これは凄い楽かも

    コンビニでちょっと時間を使う時に読みました。

    世界一やせるというのは惹句的な意味合いが強く、
    本当に世界一やせるか、というと?ではありますが、
    自分には参考になりました。

    強度ではなく、心拍数を確認して動く
    という部分です。

    幸いにもジムには通っていますので、おすすめされた
    1.5%の傾斜をつけて、目安とされる心拍数を目指して動いてみると、
    走るよりものすごく楽。
    でも、5分歩くと汗ばんでくる、普通よりもちょっとだけ速いペース。

    これであれば,身体,特に膝やかかとへの負担が走るほど強くないこと、
    自分の疲労感も少ないので、
    走るなら20分、30分が継続的にも辛くなる

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    2015年05月03日
  • ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

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    走るのにも作法が要る。くじけそうな時の心の切り替え方も含めて、ワタシもランナーになりたいと思いました。

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    2015年04月22日
  • 世界一やせる走り方

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    有名なパーソナルトレイナーによる、太らず健康な身体をつくる本。
    よくある勘違いとして、汗をかけばやせる、ハイペースがよい等の疑問を解消。
    起床後、帰宅後などのタイミング。また、時速8〜9キロくらいまであげていく。ゆっくり長く、まだ走れるくらいの心地よいところでやめる。走るコースも幾つか用意。旅ランのすすめも。気持ちよく、長く続けていくこと、そのためには、ストレスのかかる走り方はやめ、習慣化を目指すものだ。確かに自分ま自身は習慣化できているので、より効率よいランにアップデートすることだと。

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    2015年04月05日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    R25での中野さんのトレーニング連載が好きだったので見つけて即購入したもののしばらく放置。
    やっと読んで「筋トレしよう!」と積極的な気分になれたのは大収穫。もっと早くに読んでおけばよかった…。

    ★筋肉が衰えるのは老化現象ではない。いくつであっても鍛えてあげれば必ず成長する。筋肉がついてくると体が思いがけないほど快調になり、脂肪がつきにくくなる。持久力もつく。
    ★女性は体脂肪率20%を目指そう
    ★太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)がついてくると綺麗な筋肉のラインが出てきてヒップアップにもなるので足が引き締まって見える。足裏全体を使った歩き方を心がける。
    ★電車の中でつり革につかまったり何か

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    2015年02月22日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    仕事がデスクワークだと、本当に動く範囲が狭まってしまう。
    しかも車通勤だし、移動するのはここ近年ほぼ車。
    昨年の夏ごろ、脚の筋肉が随分と落ちてしまったなぁーと、気づき落ち込んでいた。

    この本の著者、中野ジェームズ修一さんは、クルム伊達公子選手や福原愛選手のパーソナルトレーナー。
    その人その人の特徴をよく考えて、無理なく肉体改造をしていき、継続できるようにプランニングしていく。

    「運動してください」ではなく、「生活の中で運動を取り入れてください」という考え方が、トレーニングを受ける人(読者)に対して優しい後押しのような気がします。

    筋肉を動かして毛細血管の数を増やしたくて増やしたくて、たま

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    2015年01月09日
  • 下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

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    これを読んでからモチベーションが上がって、ウォーキングが続いて少し痩せたけど、問題はこれから(笑)!

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    2014年11月24日
  • 一流の人がやる気を高める10の方法

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    一流アスリートのフィジカルトレーナーをしている著者が、文字通りモチベーションを継続して取り組む方法について指南した一冊。

    実践してるだけあって、一言一句に説得力があり、勉強になった。
    また、一流アスリートとそうでない人の違いなども非常に参考になった。

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    2014年08月17日
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

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    ★ふむふむ箇所
    ・体幹を鍛えることも大事だが、下半身の法が優先順位は高い
    ・下半身の大筋群を鍛えることによって基礎代謝があがり太りにくい体になる。
    ・量に制限がなく食べていいもの:きのこ類、色の濃い野菜、ネギ、玉ねぎ

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    2014年08月02日
  • 体が若返る10の生活習慣

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    中高年になっても、栄養の摂取に気を付けることと、できる範囲でのエクササイズをすることによって、老化による体力低下は十分防げることを述べている本。どっかにしまいっぱなしのバランスボールを探さなきゃ・・・・。

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    2014年06月22日
  • ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

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    ネタバレ

    30歳を迎えてから健康維持のためジム通いをはじめ、気がつけばランニングばかりするようになり、1年。
    マラソンの大会にも出てみたいな、と考えるようにもなり、この本を手にした。
    ランニングシューズについてや、ウェア、人体に関わることななど基礎的なことが多く記載されていてよかった。
    この本で JogNote なるSNSがあることを知った。ランニング記録を付けられる。
    一年間の記録を付けたかった。1400km くらいはいっている筈なんだけどなぁ。
    10km x 週3回 x 4(一ヶ月) x 12(1年)=1440km
    でもまだ、マラソン大会に出る自信がつかない。

    この本を読み終えて、変わったことは、

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    2013年09月08日
  • ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

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    私はランニングではなくジョギングをしているので、ランナーではなくジョガーになります。
    だからマラソンに出るつもりは毛頭ないので、最初にこの本を見かけた時は自分には関係ない、って思っていました。

    でも帯文に、増田明美さんのコメントで「故障の予防薬、楽しいランニングライフに必須です」という謳い文句がありました。
    ちょうどジョギングをして足首や膝、さらにジョギングしている時は痛くないのに歩いたりすると痛くなる、といった妙な状態に悩まされていたこともあって、藁をも掴む思いで読んでみることにしました。

    ランニングとジョギングの違いはあっても、走るという行為に変わりはないみたいでした。
    というか、ラン

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    2013年01月26日
  • ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

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    ランニングのいろはがすべて記載されている本、読み終わった時にはそのような感じを受けました。
    小見出しが多く、目次をみれば自分が今、気になっていることがすぐに分かります。
    ランニング障害についても詳しくかいており、遠方に練習やレースに参加しに行く際には、この一冊を持っていけば大抵のことには対処できるのではないでしょうか。

    ということで、十分満足の星4つの評価です。

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    2010年09月03日
  • トップアスリートも実践する すごい脱力の仕組み

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    精神・体感・四肢の脱力と緊張の関係を軸に、心身の状態からくる問題と体幹の安定から目指す脱力などの実践法を解説した本。武道の脱力からの極めをいつかは体感したく手に取った1冊。

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    2026年02月01日
  • すごい股関節 柔らかさ・なめらかさ・動かしやすさをつくる

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    肉体的科学の解説は充実していたが具体的な対策、運動方法はシンプルなもの。とは言え、股関節という重要部位を重点的に説明する書物としては貴重。

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    2025年11月26日