中野ジェームズ修一のレビュー一覧
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ネタバレ筋肉の衰えが、老化の始まり。最近、こんなこと感じませんか?太りやすくなった、体型が崩れてきた、疲れがなかなかとれない、むくみやすくなった。これらは、すべて下半身の筋肉量の低下が原因です。筋肉をとりもどし、筋肉をつける習慣ができると、からだは確実に変わります。
なぜ下半身に筋肉を付けたら良いのか
'1 下半身から衰える
'2 大きな筋肉が集中している
'3 第二の心臓(血液循環)
疲労の種類を判別する
1 肉体疲労
'2 頭脳疲労←運動でリフレッシュ可能
食べる量が買わないのに加齢とともに体重増加する原因
'1 運動しなくなった
' 2 基礎代謝が落ちた
'3 食事内容が変わった←若い頃より高価&カロリー高価
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【内容】姿勢をよくするのも悪くするのも、ガチガチの肩こりも「筋肉」の量しだい。上半身の筋肉を無理なく取り戻して、ラクなからだになれる。 (「BOOK」データベースより)
【感想】上半身に筋肉をつけて「肩こり解消」「猫背解消」、そんな楽なからだをつくるためのポイントを記したフィジカルトレーナーによる一冊。とにかく、肩こりがひどく、さらに猫背気味。この悩みを解決するヒントをと思い読んだ。内容はタイトルのとおり、猫背も肩こりも筋肉をつけるということが大事ということ。猫背には体幹を鍛えて姿勢よく。肩こりには肩甲骨を動かす。何となくわかってることだけど、あらためて意識したい。 -
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【内容】筋肉の衰えが、老化の始まり。最近、こんなこと感じませんか?太りやすくなった、体型が崩れてきた、疲れがなかなかとれない、むくみやすくなった。これらは、すべて下半身の筋肉量の低下が原因です。筋肉をとりもどし、筋肉をつける習慣ができると、からだは確実に変わります。 (「BOOK」データベースより)
【感想】下半身に筋肉をつけて「太らない」「疲れない」、そんな健康なからだをつくるためのポイントを記したフィジカルトレーナーによる一冊。最近、体を動かすことについて学びたいと思っており、特に「疲れにくいからだづくり」の参考にと読んだ。全体としてとてもわかりやすく読みやすい。「からだ」「ライフスタイル」「食事」「エクササイズ」「モチベーション」の5つのパートからなる。筋肉をつけて若返ること、普段の生活で筋肉を使うこと、三日坊主でもつづけること、そんな麺セージを受け取った。筆者は、最後に「生活の中で体を動かすことを、いやなことだと認識せずに若返るためと受け取ってほしい」(P210)とメッセージを送っている。やはり、日頃のささいな行動・習慣が大切だということだと思う。 -
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内臓脂肪と皮下脂肪。男は内臓脂肪が多い。先にこちらにつきやすい。皮下脂肪は生活習慣病になりにくい。
基礎代謝は骨格筋、肝臓、脳がそれぞれ20%
成長ホルモンは脂肪を燃やす。
1ヶ月で2キロ以上の減量は筋肉も減らしている。
ウォーキングだけでは筋肉は増強しない。毎日の運動と同じでは、筋肉は増強しない。
過負荷、徐々に増やす、継続する、が筋トレの要。
筋トレ→有酸素運動→立ち仕事をする。
穀類、肉類、魚介類、豆製品、卵、乳製品、緑黄色野菜、淡色野菜、イモ、きのこ、海藻、果物、油、嗜好品
各種類から一日ひとつ、のみ。
食べていいもの=きのこ、海藻、緑黄色野菜、玉ねぎ、ネギ
量に制限があるもの=穀類、肉類(魚、ささみ、ノンオイルのツナ)、卵、果物1個、豆(納豆1個)、油1杯、イモ2個、
食べてはいけないもの=揚げ物、白い穀類、加工肉、アルコール、などなど
必須アミノ酸は9種類揃わないと吸収されない。
高齢になるほどタンパク質は必要。
習慣で食べるのではなく、空腹になったから補給する、という考え方。
報酬系行動パターンの場合は、一週間に一回だけ報酬を得る食べ方をする。
運動を続ける考え方
1,走り続けない。2,大小2つのコースをつくる。3,生活パターンに取り入れる。 -
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肩甲骨が外側に開いていくと、猫背になって肩が張る。
だからこそ肩甲骨を内側に寄せることを意識し、そのためにも筋肉を鍛えないと、と痛感。
★痛みの直接的な原因は筋肉量の低下にある
⇒1)マッサージは筋肉を押しているだけ。マッサージでほぐれる筋肉の緊張はほんの一時
⇒2)矯正ベルトは強制的に肩甲骨を引っ張っているだけなので効果はない
★下を向かずに歩く&安易に座らない
★ストレッチを行っても効果が出ないという人に共通するのは圧倒的な回数不足。ストレッチをやったあと、その部分の筋肉をサーモグラフィで撮ったら真っ赤になると思えるくらいまで回数をこなす
最後の方の「『サボりは単なる一休み』であって、休んだらまた始めればOK」というのは、完璧にやろうとして結果やらなくなりがちな自分にはとても救われる言葉でした。少しずつ頑張ります。 -
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パーソナルトレーナー 中野ジェームズ修一による著書。
走り始めの作法
作法2.走るための基礎体力は階段で鍛える。
膝周りの筋力アップはランニングで怪我をしないための絶対条件。
階段を上がるときには、体重の1.3倍〜1.6倍もの負荷が下半身にかかる。
上がるときは膝を伸ばしてカラダを上へ上へと持ち上げていく。降りるときは膝を曲げてカラダを曲げながらステップダウンしていく。
作法7.時速8kmで走る。
物足りないかもしれないけど、始めは時速8kmで走る。
腹八分目がベストなのだ。
作法.31
爪先は、キツめに、足首は緩めに結ぶとGOOD!ウサギ結びで結ぶと靴ヒモが解けない。
足の状態は毎回変わるので、ちゃんと終わったら靴ヒモを解いて結び直すほうがよい。 -
体が若返る10の生活習慣
- カート
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試し読み
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「昔のように体を動かせなくなったな」と思うことが増えてきました。家の中で物が置いてあったので跨ごうとしたときに思っていたよりも足が上がっていなくて物にあたることがあります。歩道でも似たようなことがあります。段差があると分かっていながらもひっかかってしまうこと…。これを人に見られたときは本当に恥ずかしいです。(苦笑)相手の不注意でぶつかりそうになったのを避けるようとする反応も遅くなってきました。スポーツをしてるときではなくて日常生活の中で感じてる衰えは少し悲しいです。どげんとせんといかん!!
特別な運動をするというのではなくて日常の中で取り入れられるものを多く紹介してくれているのが本作です。あまり運動をしていない人で「どげんとせんとあかん!!」と思っているなら参考になると思います。私は下半身の筋肉を増やすために歩く量を増やしたり走ったりする機会を増やしたいと思います。 -
体が若返る10の生活習慣
- カート
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試し読み
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なんで勝ったのか不明。伊達公子のトレーナーをやっているから実力ありそう。
いろいろ書いてあるけど、体をできるだけ動かすことが大事。
そのため、自分は、NHK6時25分からのテレビ体操が、ラジオ体操だけでなく、ストレッチをいろいろやってくれるので気に入っている。それを続けるのと、階段をよりたくさん使いたい。
なお、著者もいっているが、最近のサプリメントブームはいただけないと思う。自分も親もはまっているのだが、ものすごく高いのに、まったく科学的根拠なく売っている。年寄りをだましているような気がする。
うまく、景表法を逃れているのだろうが、最近目に余る。