中野ジェームズ修一のレビュー一覧
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体が若返る10の生活習慣
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ30歳を迎えてから健康維持のためジム通いをはじめ、気がつけばランニングばかりするようになり、1年。
マラソンの大会にも出てみたいな、と考えるようにもなり、この本を手にした。
ランニングシューズについてや、ウェア、人体に関わることななど基礎的なことが多く記載されていてよかった。
この本で JogNote なるSNSがあることを知った。ランニング記録を付けられる。
一年間の記録を付けたかった。1400km くらいはいっている筈なんだけどなぁ。
10km x 週3回 x 4(一ヶ月) x 12(1年)=1440km
でもまだ、マラソン大会に出る自信がつかない。
この本を読み終えて、変わったことは、
1)走るときに足の小指を意識するようになった
2)ランニングシューズを履くときに、踵をポンポンとするようになった
3)ランニング日誌(JogNote)をつけはじめた
4)ランニング中にフルレンジストレッチをやめた -
Posted by ブクログ
私はランニングではなくジョギングをしているので、ランナーではなくジョガーになります。
だからマラソンに出るつもりは毛頭ないので、最初にこの本を見かけた時は自分には関係ない、って思っていました。
でも帯文に、増田明美さんのコメントで「故障の予防薬、楽しいランニングライフに必須です」という謳い文句がありました。
ちょうどジョギングをして足首や膝、さらにジョギングしている時は痛くないのに歩いたりすると痛くなる、といった妙な状態に悩まされていたこともあって、藁をも掴む思いで読んでみることにしました。
ランニングとジョギングの違いはあっても、走るという行為に変わりはないみたいでした。
というか、ランニングに至る道として、ウォーキング⇒ジョギング⇒ランニング、という段階を踏んでいくべき、なんていう理論も展開されていたり、信号待ちでの屈伸運動はNG、など色々と有用な情報がまとめてあって読んで良かったな、と思いました。
ただ、こういう実用書ってストレッチ方法などを紹介されていると、その都度自分で試してみたりする為、どうしても読む時間が余計にかかってしまいました。
さらに、ちょっと読書から遠ざかる生活サイクルに入ったりして、読み始めて2ヶ月もかかってしまいました。
だけどこれは自分のせいで、この本が面白くない、って訳ではありません。
あ、でもランニングやジョギングに興味のない人とかには無用の本ですけどね(^^ゞ -
Posted by ブクログ
スポーツはほとんどしないけれど、気になる脱力。
楽器をやっているので、その難しさはよくわかる。
というか、未だにできないので、この本を手にした次第。
心身のコンディショニングが大切、という話から始まる。
脱力にもポジティブ(リラクセーション)とネガティブ(エクゾーション)があり、緊張も同様にテンションとナーバスの状態がある。
ポジティブな状態で脱力することが大切とのこと。
さらに身体を体幹(コアユニット)と四肢に分け、前者がテンション、後者がリラクセーションの状態であるのがよい、とされる。
とても整然とした説明。
正しく脱力をすることで、筋トレ、ストレッチもより効果が上がるそうだ。
そのためのトレーニングもいくつか紹介されていた。
個人的には腹直筋と腹横筋の違いが勉強になった。
両者のうち、インナーコアに当たるのが腹横筋だそうで、今までドローイングをやっていたけれど、おそらく腹直筋の方ばかり意識していた気がする。
とはいえ、ここに書かれているように仰向け寝、膝立てでおなかを膨らますように呼吸しても、「これでいいの?」と思う状況。
息を吐ききるときには腰がべったり床につかない状態が望ましいとのこと。
これはきっと映像で見ても難しいし、直接コーチングを受けてもなかなか習得できない気がする。
足には細かい骨が「石垣構造」で組み上がっていて、軽くジャンプすることで整ったりするというのも初めて知った。
足裏アーチの維持については、とても関心がある話題だったが、ここはちょっとさらっと流された感じ。
トレーニングの多くがストレッチポールを使うものだったのは残念。
ストレッチポールを使いこなせる気がしない。
効果があるからそのように書かれているのだろうけれど、道具を使わないでできるものだったらなあ、なんて思う。 -
Posted by ブクログ
二足歩行で手が自由に使える人間の上半身と下半身をつなぐ股関節の動きは重要。
骨や腱の作りから考察すると、まだ二足歩行になりきってない。まだ進化の過程なのだろうか。人間の構造は本当によくできている!
股関節の動きは屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋という6つの方向に動く。それぞれの可動域や筋肉のつながりなど分かりやすく解説してくれている。
また、上半身の安定が股関節の負担を軽減させ、インナーユニットが肝。いわゆる体幹。
股関節のストレッチとしては、ニークロスオーバーとレッグサークルが自分としては生活に取り入れやすそうでした。
とにかく素人にも分かりやすい解説が好感的です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレリハビリの観点からは、差痛同時に人工股関節に置き換えたほうがいい。人工股関節になると足を組んではいけない。深くしゃがむのもNG、深く曲げたりひねったりする運動は避ける。
歩くコースに階段を入れる。臀筋を使う。階段生活。
ドローインでインナーユニットを鍛える。
息を吐くときに腹直筋を固くしない。肛門を閉める。5秒で息を吐く。
20260219再読
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階段を使わないとおしりが弱くなる。歩くコースに階段を入れる。
ドローインで腹横筋の働きを促す。
ランニングは股関節を大きく使って走る。自然にストライドが広がる。
大臀筋、中殿筋に刺激をいれる。ヒップリフト。
片足の回旋運動。
ランジで、椅子に足を回旋しながら乗せる。