池永陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
池永陽さんのデビュー作走るじいさんが絶版になってて、尚更読みたい今日この頃。もう初めて珈琲屋のカウンターに座る=訳ありの構図が出来上がって 必ず人を殺した顔を見たいと言う 出だしのフリから途中色々な物語挟んで最後にラスボスの小木曽登場の流れだが、わかっているけど充分に共鳴出来るんだがなぜだろう 美沙母の電話に駆け出す2人の場合で終わりとか気になる所だらけで、キョンちゃん危険な場面に出るなよと思うのに出て来るって〜純喫茶トルンカの次に読んでみたけどどちらも美味しい珈琲だろうし、トルンカでは作業の様子も入れてたなぁ。キョンちゃんのアイスを買っている康介もいいね