池永陽のレビュー一覧

  • 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋

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    今作品も恋の話がぎゅっと詰まったショートストーリー。タイトルが「特等席」で始まり「指定席」で終わる。前作は「初恋」からの「再恋」この珈琲屋の熱い珈琲を飲んでみたい。今回、先の話がとても気になる形で終わってしまった。主人公と冬子には幸せになってもらいたい。

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    2021年03月24日
  • 珈琲屋の人々

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    ある事情から殺人の前科がある珈琲屋の店主。店主と元恋人を軸に、店に相談にやってくる客たちのストーリー。犯した罪は服役して償った。せめて好きな人と結ばれることは許してやって欲しいと切に思う。次回作でどんな展開になるのか楽しみ。

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    2021年02月02日
  • 珈琲屋の人々 : 4 どん底の女神

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    いつものように人情味溢れる良い話(^^)特にワンコの話はアカン(T-T)でも「ここ(珈琲屋)は後ろ暗い事がある人達が集う聖地か!!Σヽ(゚∀゚;)」とツッコミを入れてしまったのも事実(--;)

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    2021年01月29日
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに

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    この先が気になるのですが、そろそろ行介さんと冬子さん、決着つけて欲しいです。でも決着がつくと物語が終わるのか、と思うと、、、。

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    2021年01月14日
  • 下町やぶさか診療所

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    「珈琲屋の人々」シリーズとは若干異なり、江戸っ子気質の登場人物が多く楽しめた。その中でも、可愛いヤンキー女子高生の麻世には一度会ってみたいと思った。きっと、気配りもできて、心根は優しい女性なのだろう。

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    2026年01月18日
  • 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋

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    早く続きが読みたいです。。。みんな幸せになってほしい。
    そして、毎度ですが、テレビドラマのキャストを想像しながら読み進めてしまい、テレビドラマでの続編も期待してしまうのです。

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    2020年12月22日
  • 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋

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    暗い話ばかりがほとんどだけど嫌いではないですね。
    ラストはこれで終わって欲しくないです。
    好き同士の二人が幸せになるのがいいですね。

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    2020年12月07日
  • 風を断つ

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    ネタバレ

    2020/12/1
    引くほど人が死にます。
    江戸時代、命軽すぎぃ。
    子供が死なないのが救いかしら。
    そして挑まれたからってこんなに簡単に人を斬っていいのかしらね。

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    2020年12月01日
  • 珈琲屋の人々

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    地上げ屋に反対していた店の娘がその地上屋に暴行されて自殺する。同じ商店街で珈琲屋を営む行介はその地上げ屋を殺してしまう。
    刑期を終えて出所し、珈琲屋を再開するが、訪れてくる客はそれぞれに問題や悩みを抱えていて、殺人歴のある行介と接することで考え直したり、立ち直ったりする。
    そうした、何でも悩みを打ち明けられるような場所があることはよいことかもしれないが、行介に背負わされた十字架が重すぎる気がした。

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    2020年11月28日
  • 珈琲屋の人々

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    殺人罪での服役経験を持つ前科者の店主が営む喫茶店という設定に惹かれて読み始めたが、思いの外あっさりとした出来栄え。著者の年齢を考えると、少々前時代的な色恋沙汰が多くを占めるのは致し方ない部分か。基本は人情モノなので、事の顛末にはグッとくるものの、短編ゆえの宿命か奥行きには欠ける。しかし、人生の悲哀を描く物語はこれくらいの簡素さが重たくなり過ぎず、尚且つ余韻を残し収束出来るので丁度良い気もする。作中、登場人物の心情描写を敢えてぼやかし、読者の判断に委ねる場面が幾つかあるが、これが功を奏しているとは言い難い。

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    2020年09月24日
  • コンビニ・ララバイ

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    決して清らかでは無い、人間らしさを感じるドロッとした内容の短編集。

    おそらく、物語の内容を実際に体験したことがある人は少ないだろうけど、こんな世界もあるのかと活字から画の浮かぶ作品でした。

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    2020年09月06日
  • 珈琲屋の人々

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    テレビドラマを観て、原作を読みたくなり。
    少しだけ、テレビとは登場人物の設定が違いますが、するすると読める小説でした。
    後味も悪くなくて、ほんのり暖かい気持ちになれる、というか、美味しいコーヒーを飲みたくなる、というか。
    こんな珈琲屋さんがあったら、通いたいです。

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    2020年09月06日
  • 珈琲屋の人々

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    NHKドラマから原作を読みました。
    ドラマとは周りの登場人物がちがっていましたが、原作の方が納得できます。
    読みやすい短編集。商店街の人情話。

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    2020年09月03日
  • 珈琲屋の人々

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    短編がそれぞれ少しずつ繋がっている作品。

    それぞれにドラマがあって面白いが
    ひとつの商店街にそんなドラマはないだろう、、、苦笑
    と突っ込んでみたくなる。

    それぞれのドラマに対して
    今日は香りの効いた味、酸っぱい味、苦い味といった
    コーヒーを出せると良いが、いつも熱いコーヒー。

    コーヒー好きにはやや物足りないが
    「常連になれる店を一つぐらい作りたいな」
    と思わせる作品でした。

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    2020年08月29日
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに

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    最終巻はただひたすら訳ありの恋愛に特化した内容が続き、やや食傷気味。
    行介と冬子の結末はこれで良かったと思うので、このポイントに絞って欲しかったな。

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    2020年03月02日
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに

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    前の終わり方が終わり方なのでどうなるのかと思ったら何もなかったような感じだった。
    けど、シリーズ3作の中ではこれが一番好きですね。
    ただ、続編は辞めて欲しいです。
    自分としてはこれで終わって欲しいです。

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    2020年01月27日
  • 珈琲屋の人々

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    ストーリーに以外性が自分には感じなかった。
    この設定ならこうなるよね。
    そんな感じです。
    嫌じゃないですけどね。

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    2020年01月18日
  • 下町やぶさか診療所

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    東京は下町生まれ下町育ちとしては読みたかった作品。
    近所のおじちゃんおばちゃんてみんなこんな感じだったなと妙に懐かしい。

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    2019年10月07日
  • 下町やぶさか診療所

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    7つの短編集。
    全体的に昭和だなぁと思った。

    60代ってそんなにおじいちゃんじゃないと思うんだけどなぁ。
    おじいちゃん設定になってた。
    表現がいちいち昭和なのがちょい気になる。
    ヤンキーの定義とかニックネームの付け方とか・・・

    でも、結構好きです。

    問題を抱えた人に寄り添ったりするのだけれど、
    どれも結果がちょっと物悲しい。
    そこは、リアルな世界だなぁと思わせられた。
    世の中、小説みたいには上手くいかないでしょ
    そんなに甘くないと言われてるようだった。

    それは前に読んだ「珈琲屋の人々」の時も思った。

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    2019年09月24日
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに

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    避けがたい理由で人を殺めた喫茶店『珈琲屋』の主人・行介。彼を取り巻く人々の苦しみや喜びを描く人間ドラマシリーズ第3弾。
    人生の選択は自分で決断しなければならないが、誰かに背中を押してもらうことも必要な時がある。行介の醸し出す雰囲気と背負っている業が、商店街の人々だけではなく、一度でも関わった人たちがそれを求めてやってくる。それも行介の宿命なのかもしれない。

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    2019年03月04日