池永陽のレビュー一覧 珈琲屋の人々 池永陽 小説 / 国内小説 3.5 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ お互いが思いやっているのにちょっと歯痒い内容でしたが、行介の背景を忘れてくれるほどのほのぼのとする話でした。 0 2024年03月30日 珈琲屋の人々 池永陽 小説 / 国内小説 3.5 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 登場人物が全員自己中心的で、それぞれが1番大変だと思ってる。 いやーな人が多い。 暗い、重い話をみんながしてくるけど、実際に心からの闇を持っているのは行介くらい。 短編だからすぐ読める。 0 2024年01月15日 コンビニ・ララバイ 池永陽 小説 / 国内小説 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 『コンビニ兄弟』を読んだ後だったからか思ったよりほのぼの感がなく下ネタも多く予想外だった。オーナーの境遇を思えば暗くなるのもわかるけどお人好しすぎてイライラした。温かさが心にしみるというよりは私は登場する人があまり好きになれなかった。終盤はオーナーに少しは明るい未来があることを予感させる感じでホッとした。 0 2024年01月08日 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに 池永陽 小説 / 国内小説 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズものだと知らずに読んだものの、単発で読んでも楽しく読めた。思っていたよりも恋愛要素が多いかった。 0 2023年09月10日 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋 池永陽 小説 / 国内小説 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 武骨で決して愛想がよいとは言えない行介ですが、珈琲屋に持ち込まれるもめごとに誠意を持って対応します。 その様子に温かいものを感じました。 自分の犯した罪を忘れないように、アルコールランプの火に手をかざすのが痛々しく、犯した罪の大きさを思わずにはいられませんでした。 0 2023年09月08日 下町やぶさか診療所 沖縄から来た娘 池永陽 小説 / 国内小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 麟太郎に恋のライバルが!(・・;)そして隠し子?(←これが沖縄から来た娘ね)沖縄へ行ったり来たりのドタバタにハンセン病の問題が絡んで…(゚A゚;)でも最後は麻世の大活躍以外はサクッと終わったな(・_・)早く言ってよ~(--;)な気分だけれども日常が戻って良かった(^^) 0 2023年07月12日 珈琲屋の人々 : 5 心もよう 池永陽 小説 / 国内小説 4.0 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も相変わらず訳ありの客が行介のところにやって来る。冬子との関係はシリーズ終わるまで進展無さそうだな。 0 2023年06月18日 珈琲屋の人々 : 4 どん底の女神 池永陽 小説 / 国内小説 4.1 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の話はこれまでと毛色の違う話。悲観的な結末を予想していたが希望のある終わり方だった。としてはアイスコーヒー出たのも初めてかも。 0 2023年06月10日 でいごの花の下に 池永陽 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ カバーイラストの通り沖縄感満載のお話だけど その内は暗くて濁った沖縄の深い部分でした。 多分これまで読んできた沖縄舞台の小説の中では 一番沖縄という地と、血と骨のことが描かれてた。 ストーリーとしては、 主人公の女性の行動と心理描写が弱いので あまり入り込めないし(私の感じ方で言うと主人公の顔がイメージできない………) 頁数の割にもう少し深掘りしてほしいなと 言う所はあったんですが、 沖縄を知る、を目的に読むとまた変わってくる。 ずっと読みたかった本なので読めて良かった! 0 2023年06月10日 珈琲屋の人々 池永陽 小説 / 国内小説 3.5 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 過去に人を殺めたことのある珈琲屋の主人・行介。その珈琲屋を訪れる、それぞれに悩みを持つ客達。森沢明夫さんの『虹の岬の喫茶店』みたいな感じかなと思ったけど、癒しを与えるというより、「人生はずっとずっとつづいていくもんな。」という行介のことばにもあるように、どんな人生でも前を向いて歩いていくしかないから、頑張らなきゃという風な感じでした。最初に思っていたようなストーリーではなかったけど、私はこういうのもありかなと思います。 0 2023年05月16日 珈琲屋の人々 池永陽 小説 / 国内小説 3.5 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 綺麗な話じゃないのに、不思議と温かい。 「ひょっとしたら俺はうちのかみさんに惚れてるんだろうかな」 いくつになっても、大切な人への気持ちを素直に感じられるっていいな。 0 2023年04月03日 珈琲屋の人々 : 5 心もよう 池永陽 小説 / 国内小説 4.0 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ んー(-_-)行介と冬子の仲は進展せずにそのままか(・ε・` )いや寧ろそのままの方が…(゜_゜;)今回は行介目当てのお客様の事で精一杯って感じだったしね(^^;) 0 2023年03月07日 おっさんたちの黄昏商店街――それぞれの恋路 池永陽 小説 / 国内小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 前巻の解説を読んでわかってはいたけれど、皆さんお元気そうでなにより(^^)今回もトラブル続きでハラハラドキドキしたけれど、商店街の完全復活はまだまだ…(--;)なんだか長くなりそうな予感(゚A゚;) 0 2023年02月19日 おっさんたちの黄昏商店街 池永陽 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 昭和には人間の匂いとかぬくもりとか情念とか、人間らしさが今よりも鮮明だった。貧乏だったけど、人間の活力、エネルギーが満ちていた。 池永陽「おっさんたちの黄昏商店街」、2021.4発行。鈴蘭中央商店街を昭和ときめき商店街に変えようとする人々の熱い思いを描いた物語です。カチューシャ、トロイカ・・・、歌声喫茶の場面もあります。ロシアのウクライナへの蛮行がただ、ただ情なく、一時も早く侵略をやめるように! 0 2022年06月06日 下町やぶさか診療所 いのちの約束 池永陽 小説 / 国内小説 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ2作目ですが、苦しい人生のエピソードが少し多過ぎる気がする。ここまで苦しいのは偶にして、温かく柔らかな物語を増やせないものだろうが。麻世の成長を見守りたいので、この先も読むつもりですけどね。 0 2022年05月15日 下町やぶさか診療所 沖縄から来た娘 池永陽 小説 / 国内小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 池永陽『下町やぶさか診療所 沖縄から来た娘』集英社文庫。 シリーズ第3弾。東京の浅草にある診療所を舞台にした下町人情物語。 今回は浅草を飛び出し、沖縄が主な舞台になる。雨降って地固まる。そんな物語。 ある日、麟太郎の元に若い娘が訪ねて来る。沖縄から来た娘は麟太郎が父親だと言う。身に覚えがあるような無いような麟太郎は真実を求め、娘と共に沖縄へ。 本体価格740円 ★★★ 0 2022年05月02日 コンビニ・ララバイ 池永陽 小説 / 国内小説 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 性的描写が多くて少しげんなり。 パントマイム とても綺麗な恋愛話。 愛する女の人に対して男の人はここまでまっすぐなのか、と感心した一作。 こういう男の人のまっすぐな愛情は読んでて嬉しくなる。世の中捨てたもんじゃないなって思う。 オヤジ狩りの夜 恋愛って難しいなって思った。 愛するが故にいろんなことを許してしまうし、憎んでしまう。愛はただただ綺麗なものというわけではないってことを改めて痛感した話。 ドロドロした恋愛をもっと読みたいと思った。 いろんな愛の形を読めた。 0 2022年01月11日 下町やぶさか診療所 いのちの約束 池永陽 小説 / 国内小説 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 下町やぶさか診療所の続編。 浅草の診療所を舞台に、医師麟太郎と訳あり過去の女子高生麻世が、下町の人々と触れ合う日々が、前作同様に描かれている。 読みやすいが単調に感じて、次があっても読むかどうかは迷うところ。 0 2021年09月16日 でいごの花の下に 池永陽 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな沖縄の匂いを感じたくて手にとった。 期待通り沖縄感満載だった。一方で、沖縄の良い部分ばかりでなく、沖縄が抱える闇に焦点を合わせて書かれており、あらためて考えさせられる内容だった。 一番の驚きは本著の著者が男性であるところ。女性の感情を見事に描き出しており、見事だった。 0 2021年06月11日 下町やぶさか診療所 いのちの約束 池永陽 小説 / 国内小説 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作と同様、人と人との触れ合いの温かさ、命の尊さを感じることができました。登場人物一人一人に愛着がわいてきて、続編も楽しみにしています。 0 2021年04月25日 <<<12345678910>>>