高橋しんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチームで走ることの知識が自分になくて
弱虫ペダルくらいなのだが、やはりチームだと
そうした風除けや仲間の為に走るということも
重要になってくるのだな。
ゴールではなく走っている最中のハイタッチは
どうなのだろうと思うが実際そんなものなのか。
一番苦しいところで歌を歌われてもなとも思ってしまった。
競技のことがよく分からないが
押し出して転倒させることはよくあることなのだろうか。
ペナルティにもならないのか。
随分酷いなと思うが、今回は一人じゃなくて
手を差し伸べてくれる人がいるのは嬉しい。
それこそ東日本大震災の日、家まで歩いて帰ったが
途中でコンビニに立ち止まったら
さっきまで平気で歩 -
Posted by ブクログ
ネタバレ消去法で選んだだけと自分の才能に気がついていない主人公。
運動をしたいと思うだけでもまず凄いと思うし
中距離は一番辛いと言われるという知識は自分にもある。
普通にこなしているから気がついていないだけで
いきなり挑戦してハーフが走れるのも凄いと思うし
車に追いつけるのも凄い。
妹たちが大学に行かせてあげたくてお小遣いを出し合うのも可愛いし
彼女たちが忘れ物が多いから経験があって
タクシーを咄嗟に追いかけられたというのも説得力がある。
無料でタクシーで送ってくれるおじさんも優しいし
同じ岩手!と言ってくるショウくんも可愛いし
やっぱり故郷が近いのは親近感を覚えるものだ。
アマチーが「ハズレの石 -
Posted by ブクログ
色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文
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ネタバレ 購入済み
全巻通じてのネタバレ感想
連載時から知っていたが、絵が好きではなく今まで読んでいなかった作品。
評価の高さから、ここにきてようやく全巻読んでみた。
結果、いまいち。
まず、やはり絵がダメ。
作者の画風なんだろうけど、極度にデフォルメされた「ロリ絵」はどうも好きになれない。
しかもドジっ子だなんて、いかにも「狙ってます」的なあざとさを感じる。
次いで背景。
世界で何が起きているのか、またなぜ彼女が兵器になったのか、ラストでヒントがある程度で、ほぼ謎のまま。
これじゃ、「最終兵器彼女を生み出す為の都合の良い設定」と思えてしまう。
さらに、中盤あたりの戦争シーンがまたダメ。
全てにおいてリアリティがない。
「こういう -
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走ってみたくなる
自分が小学生の軽いからだに戻れたら、のことだけど。風切る感じの表現が気持ちよさそう、疾走感があります。
あとがき読んだら、ずっと走ってらして大学駅伝もされてたそうで納得。 -
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ぎくしゃくになる
今回はテンポが悪くて間がありすぎる。
最初の二割がタスキにまつわる、そして40ページ内に「タスキのかけ方も知らないランナーが最下位」みたいな単語が六つもあって、セリフの使い回しすぎ。わくわく感が削らざるを得ない。 -
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すごい疾走感と臨場感と思ったら、作者さんが駅伝されてたんですね、あとがきにあってなるほどと思いました。
こんな風に走ってみたくなる、もっと体が軽い子供の時に読めたら良かったな。 -
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購入済み
。。。
心に残る面白さの漫画も一部あったけど、ほとんどの作品は、心の中が『ぽかーん…』となる『え?ここで終了なの?え?』ってなるよくわかんないなぁって印象でした。
戦争ってもしかしたらそれだけ訳のわからないモノなのかもしれないなぁ…と自分なりに思ってしまった。イマイチなんだかワカラナイ、得体の知れないモヤモヤしたへんてこりんなナニカ。
よくわかんないけど多分「空虚」に近いモノのような気がしました。 -
タイトルに違わず「いいひと」ですね。
こちらの作者の方の他の漫画も何冊か読んだことがあるのですが状況(?)の説明が少なめなので物語をきちんと理解できずに諦めてしまったことが数度あり、こちらも結局1巻までで読むのを諦めてしまいました。
良い意味でこの作者さんにしか描けない作風なんだと思います(この作者さんの漫画を読んだことがある人はこの表現でなんとなくわかると思います)
なので好きな方は好きだし合わない方は合わないという典型かな…と。
宛てにならないレビューで申し訳ない。