高橋しんのレビュー一覧

  • 雪にツバサ(1)

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    絵はめちゃくちゃ上手いです。
    絵が見たくて二巻買ってしまうかも。
    ストーリーは、現時点ではどうかなあ…という感じ。
    ヒロインの行動の理解できない点が多い。天然なのかアホなのか。頭悪そうなメールの文章もあいまってちょっとイライラしました。
    それと主人公の、「いじめられっ子なのに不良」ってポジションがイメージできないのですが…
    それって不良なんでしょうか…?私が見たことないだけで、案外いるのかなあ。

    2013.05.22

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    2013年05月23日
  • 花と奥たん 1

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    ウサギと奥さんの料理マンガということで、癒されることを期待して買いました。
    レシピはあんまり参考にならないし、ストーリーは結構シリアスだし、癒されるとはちょっと違うものでした。
    でも続きが気になる。

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    2013年04月27日
  • 雪にツバサ(2)

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    おもしろいんだけど
    なんだか・・・むなくそ悪い!?・・・
    わからん・・・

    でも、おもしろい!!

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    2012年12月17日
  • 最終兵器彼女 4

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    ネタバレ

    最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    別れることになったものの、町中で再会し、やっぱりお互い好きだと認識し合う二人。変わっていくものがたくさんある中で二人の仲は変わらずネガティブなループをしているようだ。
    アツシはアケミを守るために自衛隊に入り、ちせはもう登校することはなかったとのことから舞台が学校ではなくなっていく模様だ。
    今はすんでの所でアツシとちせの遭遇はないが、それも時間の問題だろう。アツシのとどめをちせがさすとか最悪のシナリオが頭にちらつく。
    シュウジがふゆみ先輩ならちせはテツ先輩ときた。ちせがラーメンの調味料を入れ忘れているところから、味覚ももうはっ

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    2012年06月15日
  • 最終兵器彼女 3

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    ネタバレ

    最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    変わりたくないのに変わっていく。流れに竿をさそうとするのに、止まらない。兵器として成長していくちせは普通に高校生活を送ることも困難を来すようになっている。地震がくれば戦闘モードに入ってしまうし、一時的に自我が失われてしまうようだ。シュウジはそれを見て怖いと感じてしまう。そりゃ誰だって強大な力は怖いだろうに、彼は自分が彼氏だという理由で必死でちせの側にいようとする。それでもちせはメンテナンスをしないと生きれない体になっていて、自衛隊についていくことを選択する。
    そしてシュウジは再びふゆみ先輩のもとへ。こいつも懲りないやつだ。そ

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    2012年06月15日
  • 最終兵器彼女 2

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    ネタバレ

    最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    第四章の冒頭で英語を話す兵士たちをちせが一掃する。ということは国際戦争が起こっているようなのだが、主人公シュウジやちせの関心ごとがそこにフォーカスされていないせいか、詳しい説明はない。そしてちせと一体化している兵器は何なのか。ゴッドイーターみたいなものなのだろうか?細胞ごと変化させるような。
    ちせはどこまで人なのだろうか、彼女に触れたときにぬくもりがなかったためにシュウジがそう自問するシーンがあるが、人間は人間の意思がある限り人間だと思う。だが、ちせは兵器となってちせとしての意思以外のものが芽生えている。平穏に見える人々が水

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    2012年06月14日
  • 最終兵器彼女 1

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    ネタバレ

    不器用な高校生カップルの青春物語。

    一言で表すとすれば確かに青春物語と言えるだろう。実際に第一章はまさにじれったいカップルの話だ。お互い好き合ってはいるものの、相手に気を使いすぎて疲れてしまう。付き合うってどういうことか分からなくなっていくものの、これから二人で好きになっていこう...そんな平穏などこにでも転がっていそうなカップルの話だ。

    第二章でタイトル最終兵器彼女が出てくる通り、じわじわと日常の平穏が蝕まれていく。意味深なモノローグから始まり、そのモノローグの意味を考えているうちに物語に引き込まれ、そして話の最後にモノローグの意味が明かされる。読み手に考えさせるというプロセスが挟まって

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    2012年06月14日
  • 雪にツバサ(3)

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    展開的には全く好きではない方向なんだけど、なぜか読んでしまった。サイカノのときも同様の感想を持った(しかも完結まで全部読んだ)ので、それでも惹かれる何かがあるんだと思うんだけど、それがなんなのかわからない。

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    2012年06月13日
  • 雪にツバサ(3)

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    ちょっと話しの持っていきかたが強引というか必然を感じられなかったので星が落ちました。
    でも展開的にはよろしい方向だとは思います。
    連載ですから話が強引でも面白ければそれでいいんですよね。

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    2012年06月11日
  • 雪にツバサ(1)

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    ネタバレ

    高橋しんだなぁ・・・良くも悪くも。
    2巻までまとめ読みしたけど、どんどん重くなっていく。
    でも「最終兵器彼女」の頃の切なさが感じられないのはなぜだろう?
    とりあえず、今後の展開に期待。

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    2012年02月13日
  • 雪にツバサ(2)

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    新たな目標、出会い、能力。
    うーん。やっぱり文字が多い。
    先輩の心の声と携帯の文字とツバサの心情と重なると辛い。
    やっぱり絵で観たい。
    あとチコたん以外にフラグが立ってないんですけど…。

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    2012年02月03日
  • 雪にツバサ(1)

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    超能力を持つ少年と聴唖の少女が出会い、
    超能力で人の役に立つ事をしようとするお話。
    二人の力関係と設定は面白いんだが、
    いかんせん雰囲気重視しすぎて展開の遅さが気になる。
    文字が多い。もうちょっと絵で魅せて欲しい。
    この先ガンガン進んでいくのだろうか。

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    2011年12月25日
  • 雪にツバサ(1)

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    うん。。。まぁ、すらすらと読める話で、
    おもしろくはあったけども、
    なんか、いまいちのめり込めない感じがした。

    設定がいまいち、ぐっと来ないのか、
    ストーリー内容が、ぐっと来ないのか、
    よくわからないが、なんとなくもう少しな感じ。

    なんとなく、キャラクターに共感が持ちにくいのか、
    いまいちわからないのか、話に入り込めない感じがする。

    まぁ、続きはその場にあれば読みたいなっという感じ。

    なんだろうな。。繰り返しが多いからかな。。。
    うーん。

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    2011年12月24日
  • 雪にツバサ(1)

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    ネタバレ

    2011/12/06
    ⇒まんだらけ 367円

    うーん、レイプ云々は必要だったんだろうか?
    今後、どんな風に過去が語られるか次第だろうけど
    とりあえず”ヤング”のついた雑誌だからやっちゃった。
    みたいなノリでないことに期待したい。

    表紙のサックスに凄く目を惹かれるけど、一巻では出てこないというね。

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    2011年12月19日
  • 最終兵器彼女 1

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    一時期、めちゃくちゃハマった。

    ある日、彼女が最終兵器になったという軽い設定の割には、話は救われない方向に進み。

    現実と非現実(に感じる現実)の中で、シュウちゃんは大変だったろうなぁと思う。

    所々の性的描写。リアルとか命がテーマの一つにあるんだと思いつつ、、、サービス?とも取れてしまったりもして。
    (読み方が浅ましくてすいません)

    この作品に出会って「なまら」に愛着を持つようになった。

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    2011年10月30日
  • 花と奥たん 1

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    謎の巨大な「花」によって失われる大都会。夫を待つ主人公の「奥たん」は今日も美味しい料理を作る。奥たんのひたむきさ、日常の尊さや美しさが丹念に描かれる。明るさ、ほのぼのさ、暗さシリアスさが混じった作品。

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    2014年09月06日
  • トムソーヤ

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    大人になって、中学生の悪ガキに「仲間」って言われるのってどんなに嬉しいんでしょう。このひとの登場人物ってどんなに設定がシリアスしてよーが現実離れしてよーが、親しみやすくておばかで抜けてて憎めない。

    色んな心模様が、子供の必死さと大人の歯がゆさ、二人の人物によって描かれていて胸がぎゅっと締め付けられてしまう。子供の目線で大人ってわかってくれない!と思ったり、大人の気分で子供って残酷だなあ!と嘆いたりできちゃう。

    この本一冊が丸々夏休みのボリュームです。ぎっしりたっぷり、でもあっという間で儚い。またカラーの青がね、鮮やかです。

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    2010年08月21日
  • 世界の果てには君と二人で

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    本当に果てだった。
    最終兵器とはまた違う印象を受ける。

    夏の日に読んだら、記憶にこびりつきそう。
    秩序が壊れる前の街で、
    終わりの日の始まりを見た、二人のその後がすごくきになる。

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    2010年07月19日
  • 最終兵器彼女 1

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    全館読破。最終兵器となった彼女と平凡のような彼氏との切ない恋の話。ギャグ、グロ、鬱、ほんわか、感動などがギュュッと詰まっています。

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    2010年05月31日
  • 花と奥たん 1

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    奥たんの一生懸命とか
    料理のおいしさとか
    信じるべきものとか

    色々改めなきゃなと思う。
    何度も読み返しています。

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    2010年05月04日