高橋しんのレビュー一覧

  • 雪にツバサ(2)

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    イラっとするのは変わらず。
    でも一巻よりもいい。

    田舎の人間関係って、いいように描かれる作品と、辛く描かれる作品とに別れるよね。

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    2014年02月09日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    今やあたりまえになりつつある本屋のコンシェルジュ、それを昭和30年代にたった一人でやり遂げた小さな本屋のおかみさんのはなし。
    おかみさんといっても、田舎の農家の娘で、何も知らずにお嫁に来て、わずか一週間で頼りの旦那様が無くなってしまったという設定。ある意味、理想の本屋・理想の街を描いています。
    あたりまえだけれど、突っ込みどころはいっぱいありすぎるけれど(この時代に料理の本が650円は高すぎるだろうとか、トマトってそんなに一般的じゃあなかったんじゃあないのかとか、街の本屋にしては売り場面積広くない?)、楽しめました。

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    2014年01月20日
  • 花と奥たん 2

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     うーん……一見ピュアに見せかけた何かってのはきっついよなぁ。
     こういう終末系の物語は、その設定だけで面白いんだけど、なんだろう。経済活動というか実際の社会が見えなさすぎてリアリティが無い。

     動物視点っていうけど、あまりにも人間的すぎるだろうと思うし、その割には適当なところで動物のフリをする都合の良さだ。

     いや、まぁ別にこれが悪いってわけじゃない。ごく単純に、私は奥たんに燃えなかったってだけなんだと思う。童顔巨乳……こんなピュア女子怖い。

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    2013年12月02日
  • 世界の果てには君と二人で

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    最終兵器彼女の外伝 全1巻。
    (4話収録)

    本編の補完ストーリーかなっと思って読んだら違った。
    世界観だけを共有している別の話。
    たぶん、本編を読んでなくても読めるかもです。
    『LOVE STORY,KILLED.』以外は微妙な感じでした。

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    2013年10月08日
  • 花と奥たん 2

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     突如都心に現れた巨大な花。
     あの花はなんだとか何人も死んでいるとか東京から人が帰ってこないとか周りはヒソヒソボソボソ、でも奥たんは気にせず旦那様の御帰りを待って毎日健気にお食事づくり。
     癒し、とかじゃない。なんとなく、『最終兵器彼女』のシュウジとちせが入れ替わったら、みたいな感じなんだと思う。存外シリアスだし。レシピはあまり気にしなくていいと思います。
     理解しているのか、理解していないのか、理解していて理解していないふりをしているのか、奥たん、あなたはどっちなんですかねえ。

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    2013年06月05日
  • 花と奥たん 1

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     突如都心に現れた巨大な花。
     あの花はなんだとか何人も死んでいるとか東京から人が帰ってこないとか周りはヒソヒソボソボソ、でも奥たんは気にせず旦那様の御帰りを待って毎日健気にお食事づくり。
     癒し、とかじゃない。なんとなく、『最終兵器彼女』のシュウジとちせが入れ替わったら、みたいな感じなんだと思う。存外シリアスだし。レシピはあまり気にしなくていいと思います。
     理解しているのか、理解していないのか、理解していて理解していないふりをしているのか、奥たん、あなたはどっちなんですかねえ。

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    2013年06月05日
  • 雪にツバサ(1)

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    絵はめちゃくちゃ上手いです。
    絵が見たくて二巻買ってしまうかも。
    ストーリーは、現時点ではどうかなあ…という感じ。
    ヒロインの行動の理解できない点が多い。天然なのかアホなのか。頭悪そうなメールの文章もあいまってちょっとイライラしました。
    それと主人公の、「いじめられっ子なのに不良」ってポジションがイメージできないのですが…
    それって不良なんでしょうか…?私が見たことないだけで、案外いるのかなあ。

    2013.05.22

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    2013年05月23日
  • 花と奥たん 1

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    ウサギと奥さんの料理マンガということで、癒されることを期待して買いました。
    レシピはあんまり参考にならないし、ストーリーは結構シリアスだし、癒されるとはちょっと違うものでした。
    でも続きが気になる。

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    2013年04月27日
  • 雪にツバサ(2)

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    おもしろいんだけど
    なんだか・・・むなくそ悪い!?・・・
    わからん・・・

    でも、おもしろい!!

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    2012年12月17日
  • 最終兵器彼女 4

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    ネタバレ

    最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    別れることになったものの、町中で再会し、やっぱりお互い好きだと認識し合う二人。変わっていくものがたくさんある中で二人の仲は変わらずネガティブなループをしているようだ。
    アツシはアケミを守るために自衛隊に入り、ちせはもう登校することはなかったとのことから舞台が学校ではなくなっていく模様だ。
    今はすんでの所でアツシとちせの遭遇はないが、それも時間の問題だろう。アツシのとどめをちせがさすとか最悪のシナリオが頭にちらつく。
    シュウジがふゆみ先輩ならちせはテツ先輩ときた。ちせがラーメンの調味料を入れ忘れているところから、味覚ももうはっきりとはないようで。変わっていくちせを見るのが楽しみのような怖いような。

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    2012年06月15日
  • 最終兵器彼女 3

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    ネタバレ

    最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    変わりたくないのに変わっていく。流れに竿をさそうとするのに、止まらない。兵器として成長していくちせは普通に高校生活を送ることも困難を来すようになっている。地震がくれば戦闘モードに入ってしまうし、一時的に自我が失われてしまうようだ。シュウジはそれを見て怖いと感じてしまう。そりゃ誰だって強大な力は怖いだろうに、彼は自分が彼氏だという理由で必死でちせの側にいようとする。それでもちせはメンテナンスをしないと生きれない体になっていて、自衛隊についていくことを選択する。
    そしてシュウジは再びふゆみ先輩のもとへ。こいつも懲りないやつだ。そしてなぜアケミの好意に気付かない。そしてちせは何とか自衛隊を振り切って彼との待ち合わせ場所にいく。が、彼の行動記録からふゆみ先輩の家にいると知る。さすが最終兵器。カレログなんて目じゃない。恐ろしすぎる。前回はちせがすっぽかして今回はシュウジがすっぽかす。この二人のすれ違いっぷりもまた悲劇だ。待ち合わせのために他の隊が壊滅してもかまわないというちせ。愛とは人をエゴイストにさせるのだ。
    自分のまだ人間である部分、彼女である部分をシュウジに分かってほしいというちせ。普通のカップルなら、ありのままの君が好きだなんて気軽に言えるだろうに、さすがに兵器となるとシュウジが困った顔になるのも仕方がないだろう。そして二人はクラスメイトに戻ろうと言いあって三巻終幕。

    人として生きること、変革を恐れること、そこに恋愛が絡むとこうもややこしくなるものか。相変わらずなぜちせが兵器に改造されたのかは分からないが、事態はどんどん悪化している模様で、次巻に期待。

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    2012年06月15日
  • 最終兵器彼女 2

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    ネタバレ

    最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    第四章の冒頭で英語を話す兵士たちをちせが一掃する。ということは国際戦争が起こっているようなのだが、主人公シュウジやちせの関心ごとがそこにフォーカスされていないせいか、詳しい説明はない。そしてちせと一体化している兵器は何なのか。ゴッドイーターみたいなものなのだろうか?細胞ごと変化させるような。
    ちせはどこまで人なのだろうか、彼女に触れたときにぬくもりがなかったためにシュウジがそう自問するシーンがあるが、人間は人間の意思がある限り人間だと思う。だが、ちせは兵器となってちせとしての意思以外のものが芽生えている。平穏に見える人々が水面下では変容していく様がある種のホラーのようにも見える。
    この物語は青年誌で連載されていたことからも分かるように、恋愛に情愛というか、要はエロいシーンが結構挟まってくる。ふゆみ先輩とシュウジの関係も教育実習生が結構無理矢理生徒と関係を持ったように描画されている。旦那の身代わりとして寂しさを埋めるというふゆみの異常性が何となく恐ろしい。
    初恋にこだわるちせは変革を望まない象徴のようにも思える。いつまでも変わりたくないのに変わっていく。しかも悪い方にフラグがたっていっているように見えるので、余計に物語に引き込まれていく。この展開でちせとシュウジがハッピーエンドになるとしたら酷くご都合主義なストーリーになるだろう。だからこそどのように着地させるかが今から楽しみだ。

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    2012年06月14日
  • 最終兵器彼女 1

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    ネタバレ

    不器用な高校生カップルの青春物語。

    一言で表すとすれば確かに青春物語と言えるだろう。実際に第一章はまさにじれったいカップルの話だ。お互い好き合ってはいるものの、相手に気を使いすぎて疲れてしまう。付き合うってどういうことか分からなくなっていくものの、これから二人で好きになっていこう...そんな平穏などこにでも転がっていそうなカップルの話だ。

    第二章でタイトル最終兵器彼女が出てくる通り、じわじわと日常の平穏が蝕まれていく。意味深なモノローグから始まり、そのモノローグの意味を考えているうちに物語に引き込まれ、そして話の最後にモノローグの意味が明かされる。読み手に考えさせるというプロセスが挟まっているせいか、ぐいぐいと興味を引き寄せられた。

    なぜちせなのか、日本はいったいどこと戦っているのか、わからないまま第三章に続いていく。兵器として成長していくちせの葛藤、それでも体が勝手に反応してしまうちせ。人を殺さない兵器がないとは名言だ。ほわほわしていてかわいらしくても彼女は兵器なのだ。どう接していいのか、ちせが何を望むのかわからないシュウも苦しむ。そして二人は駆け落ちをすることにしてエンディング。

    優しいほわほわした絵なのに、やっていることは殺し合いという絵と物語のギャップも興味がそそられる作品だった。

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    2012年06月14日
  • 雪にツバサ(3)

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    展開的には全く好きではない方向なんだけど、なぜか読んでしまった。サイカノのときも同様の感想を持った(しかも完結まで全部読んだ)ので、それでも惹かれる何かがあるんだと思うんだけど、それがなんなのかわからない。

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    2012年06月13日
  • 雪にツバサ(3)

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    ちょっと話しの持っていきかたが強引というか必然を感じられなかったので星が落ちました。
    でも展開的にはよろしい方向だとは思います。
    連載ですから話が強引でも面白ければそれでいいんですよね。

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    2012年06月11日
  • 雪にツバサ(1)

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    ネタバレ

    高橋しんだなぁ・・・良くも悪くも。
    2巻までまとめ読みしたけど、どんどん重くなっていく。
    でも「最終兵器彼女」の頃の切なさが感じられないのはなぜだろう?
    とりあえず、今後の展開に期待。

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    2012年02月13日
  • 雪にツバサ(2)

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    新たな目標、出会い、能力。
    うーん。やっぱり文字が多い。
    先輩の心の声と携帯の文字とツバサの心情と重なると辛い。
    やっぱり絵で観たい。
    あとチコたん以外にフラグが立ってないんですけど…。

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    2012年02月03日
  • 雪にツバサ(1)

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    超能力を持つ少年と聴唖の少女が出会い、
    超能力で人の役に立つ事をしようとするお話。
    二人の力関係と設定は面白いんだが、
    いかんせん雰囲気重視しすぎて展開の遅さが気になる。
    文字が多い。もうちょっと絵で魅せて欲しい。
    この先ガンガン進んでいくのだろうか。

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    2011年12月25日
  • 雪にツバサ(1)

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    うん。。。まぁ、すらすらと読める話で、
    おもしろくはあったけども、
    なんか、いまいちのめり込めない感じがした。

    設定がいまいち、ぐっと来ないのか、
    ストーリー内容が、ぐっと来ないのか、
    よくわからないが、なんとなくもう少しな感じ。

    なんとなく、キャラクターに共感が持ちにくいのか、
    いまいちわからないのか、話に入り込めない感じがする。

    まぁ、続きはその場にあれば読みたいなっという感じ。

    なんだろうな。。繰り返しが多いからかな。。。
    うーん。

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    2011年12月24日
  • 雪にツバサ(1)

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    ネタバレ

    2011/12/06
    ⇒まんだらけ 367円

    うーん、レイプ云々は必要だったんだろうか?
    今後、どんな風に過去が語られるか次第だろうけど
    とりあえず”ヤング”のついた雑誌だからやっちゃった。
    みたいなノリでないことに期待したい。

    表紙のサックスに凄く目を惹かれるけど、一巻では出てこないというね。

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    2011年12月19日