高橋しんのレビュー一覧

  • トムソーヤ

    購入済み

    3.5★

    原作は読んだから先生(とその他)の手にしてみたらどうだろうと気になって購入。分厚いこの漫画に日常が詰まってる。ほぼどうでもいい事(あと少年なりに残念な性格が)だけどそれぞれの浮き沈みが夏休みだろう。最後に完璧な清々しい青春で完結して、違う設定でも「トムソーヤ」をうまく活かせてよかった。

    #ほのぼの #シュール

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    2021年06月01日
  • いいひと。 1

    タイトルに違わず「いいひと」ですね。
    こちらの作者の方の他の漫画も何冊か読んだことがあるのですが状況(?)の説明が少なめなので物語をきちんと理解できずに諦めてしまったことが数度あり、こちらも結局1巻までで読むのを諦めてしまいました。
    良い意味でこの作者さんにしか描けない作風なんだと思います(この作者さんの漫画を読んだことがある人はこの表現でなんとなくわかると思います)
    なので好きな方は好きだし合わない方は合わないという典型かな…と。
    宛てにならないレビューで申し訳ない。

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    2020年11月20日
  • 髪を切りに来ました。 1巻

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    別の漫画の新刊を買う為にコミックコーナーに立ち寄った時に手を取って、高校時代最終兵器彼女を読んでいたのを思い出し購入。のんびりした、少し不器用な話です。

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    2020年08月03日
  • 花と奥たん 3

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    絵が変わってるのと、カラーがないのと、本が薄いのでちょっとがっかり。
    でも完結まであと少しなので追いかけます。

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    2019年08月02日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    高橋しんさんの作品を手に取るのは『最終兵器彼女』以来。
    繊細な線と優しい物語、そしてちょっと胸に痛い感覚が健在で
    何だか嬉しかったです。こんな本屋さん…大変そうだけど、
    身近にもあるといいなぁと感じました(^^)。

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    2019年05月31日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 2巻

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    本への想い・人への想いをめぐる高橋しんさんの作品、2冊め。
    優しくあたたかく切ない読み味は変わらず、
    前作では語られていなかった「ダンナさま」のお話もあって、
    これまたほっこりしんみりするのでした(´ω`)。

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    2019年05月31日
  • 最終兵器彼女 5

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    みんなが愛を求めて体を求めるのは、命の危機があるからだと思う。そうでもしないとやっていけないと。久しぶりの再会と、ふゆみ先輩の幻想。

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    2017年05月24日
  • 最終兵器彼女 6

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    ある意味これが最終巻のような。7巻はまるでエピローグのようだったから。
    カケオチとふたりのささやかな暮らしが幸せで幸せで。
    ラーメン屋でノイズまみれになったちせのシャットアウトが、ほんとうにつらい。

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    2017年05月24日
  • 世界の果てには君と二人で

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    結局、ちせが飛び回る原因とか、なにが世界で起こったのかは全く分からない。
    それがきっと普通の一般人目線なんだろうかとも思いつつ。
    戦争とちせにまつわるいくつかのサイドストーリー。

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    2017年05月24日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    なるほど!
    お客さん個人のためにピックアップした棚か!
    そして八百屋に「おおきなかぶ」か!
    ファンタジーだが眼の付け所には唸らされた。

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    2017年02月22日
  • 最終兵器彼女 7

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    この本がいいとか悪いとかじゃない。ただ恋したいなーと思った。そして何日かすればこの気持ち忘れるんだろうけど。

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    2016年07月28日
  • 世界の果てには君と二人で

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    ネタバレ

    本編もそうだったけど、身も蓋もない言い方をすれば戦時中という特殊な状況下で性欲を持て余した若者の話。
    最終兵器彼女の外伝と位置づけることでいい話っぽいオブラートに包まれてはいるけれど、あんまり中身はないかな。

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    2016年03月16日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    うーん。
    こんな本屋さんがあったら素敵だよなぁ、と思うものの、あんまり好きではなかった。残念。

    巻末の、書店員さんたちの座談会は興味深く読ませていただきました。

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    2015年12月08日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 2巻

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    昭和のかおり
    あたたかくてやさしいお話です
    ちょっと切なくて
    商店街がいいのです
    ≪ 本屋さん 町の成長 見守って ≫

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    2015年11月10日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    個人的にこういう御伽噺系の話はちょっと…というタイプなんですけれども、著者のファンということもあって読んでみました…。

    表紙の女の子、どう見ても幼女…いや、少女なんだけれども、本編中では奥さんとか言われているし、なんというかアレですね、歳が分からない…まあ、高橋しん氏の作品にはこういう、年齢不詳な女の子がよく出てくるのでまあ、気にならないといえば気にならないか…なのですけれども、やはりもうちょっとこう…分かりやすく描いてほしいですね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…僕も本好きなのでこの作品も好きになれるかと思いきや…微妙に僕の好みとは違いましたね…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    もうちょっと現実的な話が良いかなぁ…著者はこの漫画を少女漫画のつもりで描いたみたいですけれども、だとするとやはり僕には少女漫画というジャンルは合わないんでしょうなぁ…。

    そんなわけでもう少し男子向きに描いてくれるとありがたい! と思った作品なのでした…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2015年06月28日
  • いいひと。 1

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    まぁ面白かった。
    主人公がやたらモテまくるけど、いい人なので許せる。
    ただスポーツに疎いので、マラソン色が濃くなった時、興味が薄れていった(笑)

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    2015年05月04日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    ネタバレ

    ほっこりした絵がかわいい。
    お客様のためを思う本屋の工夫が(常識はずれではあっても)すばらしい。
    本への愛。

    でもなー、うーん。戦後すぐの農家の生まれで文字通り農作業しか知らない、料理や洗濯の仕方すら知らない、もちろん本なんて読んだことがない、なのに最初から辞書丸ごと読めるほど読み書きができるという設定は根本的におかしい。

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    2014年08月19日
  • 雪にツバサ・春(1)

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    新シリーズになって、タイトルも変わった。雪はあまり変わってないようだけど、ツバサは随分と大人っぽくなってかっこいい。

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    2014年05月23日
  • 雪にツバサ(6)

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    ビートたけしがまだツービートの頃、同んなじ様に、ヤクザだけの客席で漫才やったことがあるそうで、その時も野次を入れたチンピラがいたらしい。そいつは幹部にボコボコにされて、その後、「芸人さん、お続けなさって」ときたとか、ずいぶん前にテレビで言っていた。
    客席にヤクザだけとかどんだけ怖いんだよ。

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    2014年02月10日
  • 雪にツバサ(5)

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    作者は全編ほぼほっこりした巻というけど、伏線が随分とはられてる印象がw

    でも、今までのなかでは一番安心して読める巻には違いないです。

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    2014年02月09日