高橋しんのレビュー一覧

  • 最終兵器彼女 5

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    みんなが愛を求めて体を求めるのは、命の危機があるからだと思う。そうでもしないとやっていけないと。久しぶりの再会と、ふゆみ先輩の幻想。

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    2017年05月24日
  • 最終兵器彼女 6

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    ある意味これが最終巻のような。7巻はまるでエピローグのようだったから。
    カケオチとふたりのささやかな暮らしが幸せで幸せで。
    ラーメン屋でノイズまみれになったちせのシャットアウトが、ほんとうにつらい。

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    2017年05月24日
  • 世界の果てには君と二人で

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    結局、ちせが飛び回る原因とか、なにが世界で起こったのかは全く分からない。
    それがきっと普通の一般人目線なんだろうかとも思いつつ。
    戦争とちせにまつわるいくつかのサイドストーリー。

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    2017年05月24日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    なるほど!
    お客さん個人のためにピックアップした棚か!
    そして八百屋に「おおきなかぶ」か!
    ファンタジーだが眼の付け所には唸らされた。

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    2017年02月22日
  • 最終兵器彼女 7

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    この本がいいとか悪いとかじゃない。ただ恋したいなーと思った。そして何日かすればこの気持ち忘れるんだろうけど。

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    2016年07月28日
  • 世界の果てには君と二人で

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    ネタバレ

    本編もそうだったけど、身も蓋もない言い方をすれば戦時中という特殊な状況下で性欲を持て余した若者の話。
    最終兵器彼女の外伝と位置づけることでいい話っぽいオブラートに包まれてはいるけれど、あんまり中身はないかな。

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    2016年03月16日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    うーん。
    こんな本屋さんがあったら素敵だよなぁ、と思うものの、あんまり好きではなかった。残念。

    巻末の、書店員さんたちの座談会は興味深く読ませていただきました。

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    2015年12月08日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 2巻

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    昭和のかおり
    あたたかくてやさしいお話です
    ちょっと切なくて
    商店街がいいのです
    ≪ 本屋さん 町の成長 見守って ≫

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    2015年11月10日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    個人的にこういう御伽噺系の話はちょっと…というタイプなんですけれども、著者のファンということもあって読んでみました…。

    表紙の女の子、どう見ても幼女…いや、少女なんだけれども、本編中では奥さんとか言われているし、なんというかアレですね、歳が分からない…まあ、高橋しん氏の作品にはこういう、年齢不詳な女の子がよく出てくるのでまあ、気にならないといえば気にならないか…なのですけれども、やはりもうちょっとこう…分かりやすく描いてほしいですね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…僕も本好きなのでこの作品も好きになれるかと思いきや…微妙に僕の好みとは違いましたね…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    もうちょ

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    2015年06月28日
  • いいひと。 1

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    まぁ面白かった。
    主人公がやたらモテまくるけど、いい人なので許せる。
    ただスポーツに疎いので、マラソン色が濃くなった時、興味が薄れていった(笑)

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    2015年05月04日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    ネタバレ

    ほっこりした絵がかわいい。
    お客様のためを思う本屋の工夫が(常識はずれではあっても)すばらしい。
    本への愛。

    でもなー、うーん。戦後すぐの農家の生まれで文字通り農作業しか知らない、料理や洗濯の仕方すら知らない、もちろん本なんて読んだことがない、なのに最初から辞書丸ごと読めるほど読み書きができるという設定は根本的におかしい。

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    2014年08月19日
  • 雪にツバサ・春(1)

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    新シリーズになって、タイトルも変わった。雪はあまり変わってないようだけど、ツバサは随分と大人っぽくなってかっこいい。

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    2014年05月23日
  • 雪にツバサ(6)

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    ビートたけしがまだツービートの頃、同んなじ様に、ヤクザだけの客席で漫才やったことがあるそうで、その時も野次を入れたチンピラがいたらしい。そいつは幹部にボコボコにされて、その後、「芸人さん、お続けなさって」ときたとか、ずいぶん前にテレビで言っていた。
    客席にヤクザだけとかどんだけ怖いんだよ。

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    2014年02月10日
  • 雪にツバサ(5)

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    作者は全編ほぼほっこりした巻というけど、伏線が随分とはられてる印象がw

    でも、今までのなかでは一番安心して読める巻には違いないです。

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    2014年02月09日
  • 雪にツバサ(2)

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    イラっとするのは変わらず。
    でも一巻よりもいい。

    田舎の人間関係って、いいように描かれる作品と、辛く描かれる作品とに別れるよね。

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    2014年02月09日
  • 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 1巻

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    今やあたりまえになりつつある本屋のコンシェルジュ、それを昭和30年代にたった一人でやり遂げた小さな本屋のおかみさんのはなし。
    おかみさんといっても、田舎の農家の娘で、何も知らずにお嫁に来て、わずか一週間で頼りの旦那様が無くなってしまったという設定。ある意味、理想の本屋・理想の街を描いています。
    あたりまえだけれど、突っ込みどころはいっぱいありすぎるけれど(この時代に料理の本が650円は高すぎるだろうとか、トマトってそんなに一般的じゃあなかったんじゃあないのかとか、街の本屋にしては売り場面積広くない?)、楽しめました。

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    2014年01月20日
  • 花と奥たん 2

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     うーん……一見ピュアに見せかけた何かってのはきっついよなぁ。
     こういう終末系の物語は、その設定だけで面白いんだけど、なんだろう。経済活動というか実際の社会が見えなさすぎてリアリティが無い。

     動物視点っていうけど、あまりにも人間的すぎるだろうと思うし、その割には適当なところで動物のフリをする都合の良さだ。

     いや、まぁ別にこれが悪いってわけじゃない。ごく単純に、私は奥たんに燃えなかったってだけなんだと思う。童顔巨乳……こんなピュア女子怖い。

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    2013年12月02日
  • 世界の果てには君と二人で

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    最終兵器彼女の外伝 全1巻。
    (4話収録)

    本編の補完ストーリーかなっと思って読んだら違った。
    世界観だけを共有している別の話。
    たぶん、本編を読んでなくても読めるかもです。
    『LOVE STORY,KILLED.』以外は微妙な感じでした。

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    2013年10月08日
  • 花と奥たん 2

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     突如都心に現れた巨大な花。
     あの花はなんだとか何人も死んでいるとか東京から人が帰ってこないとか周りはヒソヒソボソボソ、でも奥たんは気にせず旦那様の御帰りを待って毎日健気にお食事づくり。
     癒し、とかじゃない。なんとなく、『最終兵器彼女』のシュウジとちせが入れ替わったら、みたいな感じなんだと思う。存外シリアスだし。レシピはあまり気にしなくていいと思います。
     理解しているのか、理解していないのか、理解していて理解していないふりをしているのか、奥たん、あなたはどっちなんですかねえ。

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    2013年06月05日
  • 花と奥たん 1

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     突如都心に現れた巨大な花。
     あの花はなんだとか何人も死んでいるとか東京から人が帰ってこないとか周りはヒソヒソボソボソ、でも奥たんは気にせず旦那様の御帰りを待って毎日健気にお食事づくり。
     癒し、とかじゃない。なんとなく、『最終兵器彼女』のシュウジとちせが入れ替わったら、みたいな感じなんだと思う。存外シリアスだし。レシピはあまり気にしなくていいと思います。
     理解しているのか、理解していないのか、理解していて理解していないふりをしているのか、奥たん、あなたはどっちなんですかねえ。

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    2013年06月05日