高橋しんのレビュー一覧

  • 最終兵器彼女 5

    Posted by ブクログ

    街は廃れ人は死に、世界の終わりは遠くない。
    そんななかだけどシュウジとちせは再会する。
    まるで、一夜限りの夢のような時間。
    ちせはこの「終わり」に終わりをもたらすのか。
    それとももう、ちせも終わってしまうのか?
    気になる次巻。

    0
    2013年07月02日
  • 最終兵器彼女 4

    Posted by ブクログ

    ついにこの街の平和が終わる。
    悩み続けるシュウジ、そしてただのクラスメイトになったちせ。
    二人は求め合いながらも遠く離れて行ってしまう……。
    優しさが裏返って残酷さになる切なさ。
    いよいよクライマックス。

    0
    2013年07月02日
  • 最終兵器彼女 7

    Posted by ブクログ

    イチバン好きで、切なくなる巻。

    ふとした戦争が世界の滅亡まで至る。

    そのなかで必死に恋をして、生きて…

    感動するけれどもやっぱり虚しくて切ない「うた」です。


    あと、セックスシーンがやばすぎる件。

    0
    2013年06月11日
  • 最終兵器彼女 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちせを傷つけないために悩み苦しむシュウジだが、それが裏目に出てしまい、結果としてちせを泣かせてしまう。
    何が正しくて何が間違っているのか、考えれば考えるほど溝は深くなっていく。
    そして二人は「ただのクラスメイトだった頃」に戻ろうと決心する。
    でも、そんなの、できるはずがない。
    だって二人はもう、恋をしてしまっている。

    0
    2013年06月08日
  • 最終兵器彼女 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少しずつ戦争が現実味を帯びてくる。
    TVを通してじゃない、リアルなモノとして迫ってくる。
    そんな中、兵器として成長を続け、人間としての機能を失い始めたちせ。
    二人の距離はいっそう複雑なものになり、さらにはシュウジの初恋の人、ふゆみ先輩まで登場して暗雲立ちこめる第二集でした。

    0
    2013年06月08日
  • 最終兵器彼女 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幸福な日常と、近いようでいて遠い戦争の希薄感。
    そして最終兵器になった彼女とのもどかしい距離感。
    シュウジがちせの胸の傷を見て流した涙に、私も涙が止まらなくなりました。
    これは……ヤバイです。

    2
    2013年06月08日
  • 花と奥たん 1

    Posted by ブクログ

    突如都心に咲いた花により都心から帰ってこなくなった家族(夫)を待つ奥さんの話し。
    旦那のために作るご飯が毎回美味しそうで夕飯の参考にしたりしています。

    0
    2013年05月08日
  • 花と奥たん 2

    Posted by ブクログ

    ホントに上手い。どことなく終わりそうな世界とか、あえて繰り返す日常とか。心が動かされてすぐに読み返せない。
    次からは展開的に多少変わってくるのだろうか。

    0
    2013年04月07日
  • 花と奥たん 2

    Posted by ブクログ

    相変わらず奥たんが可愛いい!そして料理が美味しそうです。しかし、あのバッタやキノコの巨大さに物怖じしない奥たんの精神力は凄い!

    0
    2013年04月02日
  • 花と奥たん 2

    Posted by ブクログ

    ようやっと続きが出ましたよ!
    もー、続き出ないかと思った。
    むしろ3巻は期待しない!

    そして相変わらず美味しそうなゴハン。
    奥たん可愛い。
    そして切ない。
    なんでこんな苦しい気持ちにさせるかな・・・。
    この作者は本当に切なさを描かせたら上手いんだから、モー。

    0
    2013年03月31日
  • 花と奥たん 1

    Posted by ブクログ

    >「最終兵器彼女」の大ヒット以来、ファン待望の久々のスピリッツ復帰作。巨大な花のほとりで夫を待ちながらひたすらエコライフを送る奥たんの日常は、ほんわかしつつ、意外にきびしい!

    とのことで。

    謎の巨大な花が東京を占拠し、その花のまわりは未知の領域で、そこへ行った人はそれきり帰ってきません。町の人々が次々に他のところへ引っ越すなか、奥たんはずっと旦那たんの帰りをミニウサギのP子といっしょに待ち続けています。

    あそこへ行った人は、東京にいた人たちはみんな死んだんだ!とあきらめて追悼をする人々。死んでいない!まだわからないじゃないか!とそれに反発する人々。政府により規制される食べ物や暮らし

    0
    2012年12月01日
  • 雪にツバサ(4)

    Posted by ブクログ

    泣ける、と言うよりは、泣いてしまいそうになる、超能力者を主人公に置いた漫画
    巻を重ねるごとに、涙腺への攻撃度が怒涛さを増して行っているような・・・
    こう、絵・・・線かな? から、翼や雪、チコの悲しみ、怒り、やるさなさが伝わってきて、切なさが心臓がギュゥゥゥされる
    5巻が楽しみなようで、今以上に心臓を握り潰されそうで怖いのも本音
    153pの5コマ目、翼の笑顔にキュンした

    0
    2012年09月19日
  • 花と奥たん 1

    Posted by ブクログ

    これはすごい。
    美しく丁寧に描かれた作画だけでも、ほのぼの系お料理漫画として超一級品なのだけれども、徐々に明らかになっていく世界設定が、作品に奥深さを演出している。

    0
    2012年11月22日
  • 雪にツバサ(3)

    Posted by ブクログ

    今のところ誰も救われない。明らかになる事実は全て泥沼で、それが当たり前だから始末が悪い。多分、彼は何も変えられないだろうけど、一人くらいは救えるかもしれないと思いながら次巻を待つ。

    0
    2012年05月25日
  • 雪にツバサ(3)

    Posted by ブクログ

    独特の絵柄で胸を切なくさせてくる、超能力者を主人公の一人に置いている漫画
    巻を重ねる毎に、心臓を締め付ける力が強くなっている気がする
    こう書くと誤解を招いてしまいそうだが、女子キャラの泣き顔が一番に魅力的
    ラストのページ、キレかけている翼のゾクゾクするほどに冷たい瞳が・・・
    『裏日暮れ編』の最後まで収録される四巻が今から実に待ち遠しい

    0
    2012年05月14日
  • 最終兵器彼女 7

    Posted by ブクログ

    再読完了。ここまで純粋で、切なく、救いが無いストーリーってあるだろうか?
    最強の鬱漫画である。が、ここで起こる事象は未来必ずいつか起こる。もっと救いようが無く。

    0
    2012年04月20日
  • 最終兵器彼女 7

    Posted by ブクログ

    「セカイ系」を代表する恋愛漫画。
    賛否両論わかれる作品だが個人的には好きである。

    この作品は表現媒体によりエンディングがことなるらしい。

    0
    2012年03月23日
  • 雪にツバサ(2)

    Posted by ブクログ

    彼女の傷を知りたいと思うのは悪いことなんだろうか.人間関係のギリギリのライン.踏み行っていいのか悪いのか.彼女のために犯した決死の行為は,彼女には伝わらない.言ってしまいたい.知りたい.でも,責任を負うだけの自信もない.駆け抜けてしまいたい.苦しい.

    0
    2012年03月20日
  • 雪にツバサ(1)

    Posted by ブクログ

    非日常の中で普通に生きる普通の人たち.今回は,その原因が自分ではあるけれど,そんなコンセプトは変わってないように思う.田舎で,閉塞的で,暴力的で,逃げ道はないように思えてしまう.そんな中で,出会った彼女に自然と惹かれた彼は,思春期まっただ中なんだ.これって恋?それともただの性欲?守りたいと思うことすら,理由を求めてしまう.読んでいて苦しい.苦しいからこそ何度も読みたい.

    0
    2012年03月20日
  • 最終兵器彼女 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    極限状態での恋愛物語。

    平和でよかったと思える作品。
    胸が痛くなったり、うらやましいと思ったり。
    何度読んでも泣きそうになる部分もあります。

    独特のセカイ感かつ、謎のまま終わる部分も多いため賛否が分かれると思いますが、そんな細かいことは気にしないし、気になるなら想像で埋めてください。

    全7巻なのでサクっと読めます。

    0
    2012年01月06日