高橋しんのレビュー一覧

  • 花と奥たん 1

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    可愛い!絵がすてき!美味しそう♡

    だんなたんは、帰ってくるのでしょうか…。
    続きが気になるNO.1です。

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    2011年12月13日
  • 花と奥たん 1

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    毎日変わらず旦那さんのために晩ごはんを作る奥たんと、ペットのPたんのお話。1話完結で読みやすいです。
    奥たんの作る美味しそうなごはんの数々に目を奪われながらも、少し顔を覗かせている世界の薄暗さからも目が離せない…!

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    2011年01月26日
  • 最終兵器彼女 1

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    ネタバレ

    名前だけは知っていて、ずっと気になっていたんですが、高橋先生の別の漫画を読む機会があり、それがとても面白かったので、この漫画を購入するに至りました。
    本当に、なんといえばいいのか、切なくて悲しい。でもきっと二人は幸せだったんだろうな。戦争が始まって、今までと同じ生活なんて当然送れなくなっちゃって、それでも諦めずに生活を続ける人達と、色々な事情を知ってもなお、二人で愛し合うチセとシュウジ。世界の終わりに、誰と一緒にいたいだろう、と、ふと考えたりします。そこまで大切な人は誰だろうか、って。

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    2011年11月06日
  • 最終兵器彼女 1

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    この世界で最後のラブソング。

    掘り下げられていない設定(ちせが最終兵器になった理由など)やつっこみ所はたしかに多くあります。それでも、すばらしい作品だと思います。
    戦争の広がる地球における最終兵器になった普通の女の子と、普通の男の子の話。好きな人と手をつないで、触れ合って、恋をする。それだけのお話です。
    5巻と最終巻で号泣。5巻でのアケミの慟哭に鳥肌がたちました。

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    2010年11月13日
  • 最終兵器彼女 1

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    10巻までに完結する漫画のだと最高傑作。絵は好き嫌いが分かれる。ちせが最終兵器になった経緯をまったく描写していないが、そこが逆に考察するのも面白い。

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    2010年10月09日
  • いいひと。 1

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    人事の仕事とは、仕事をすることとは。。。
    人の為に喜び、怒り、哀しみ、楽しむことを純粋に思い出させて
    くれる漫画です。
    全巻捨てないでもってる漫画の一つです。

    私の人事マンとしてのバイブルであり、悪魔モードの神主になりそうに
    なった時読むと、俺は駄目だな・・・・って反省出来る本です。

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    2010年08月28日
  • 最終兵器彼女 1

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    しゅうちゃんがどうしようもなく普通の人で、ちせがとろくていいこで終始泣きっぱなしになりました。
    鬱になります。

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    2010年08月21日
  • 世界の果てには君と二人で

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    高橋しん先生の名作「最終兵器彼女」の外伝集。
    最終兵器彼女読んでなくても楽しめそうですが、原作読んでから読むのをおすすめします。

    3本とも戦争や争いが扱われています。子どもたちは、その中で何を感じるのか。
    感受性豊かな人は読んだあと、きっと軽くウツになると思うので注意してください。オススメです。

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    2010年07月28日
  • 最終兵器彼女 1

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    ほんとにボロボロに泣けます!
    純愛!青春!切ない!結果的に悲恋…

    はじめての恋だからちゃんとありたいのに、
    ああ悲しくも兵器にさせられてしまった。
    隠し通せると思ってたのに、やっぱりばれちゃった。

    この独特の緊張感が
    さらに感動を増幅させると思います。
    なのでこれから読む人には一気に読んで欲しいです。
    いま思い出しても泣きそう(´・ω・`)

    3
    2010年07月18日
  • 最終兵器彼女 1

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    ここまで泣けるマンガはありません。涙なしには読めない。リアルにハンカチ必須です。
    作者が天才すぎる。

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    2010年07月08日
  • 最終兵器彼女 1

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    可愛い彼女が地球上の最終兵器に改造されたら・・?というSFちっくな内容なんですが、本編は恋愛を軸に展開していきます。
    恋に急ぐ高校生の悲しくて切ない物語、と言えばいいんでしょうか…。
    戦争を織り交ぜることでより切なさが倍増です。
    全7巻、十代の生き急ぐ恋愛を堪能したい方はどうぞ。

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    2010年06月12日
  • 花と奥たん 1

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    読んでてお腹が空いてくる本。
    炊きたてのご飯がんまいのは言うまでもないけど
    土鍋で炊いたのがあんまりに美味しそうだったのでいつかやってみよう。
    旦那たんはどうなちゃってるんですかね?続きが待ち遠しいです。

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    2010年04月13日
  • 最終兵器彼女 1

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    最初は萌え系の類いだろうと思いながら読むことにした。読んでいる内に息が苦しくなり、涙がボロボロ溢れた。人を想うって大変で素晴らしいことだ。
    恋の苦しさが悲しくて切ない。一度は読んでほしいなぁ(全7巻)。

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    2012年09月25日
  • 最終兵器彼女 6

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    最初これが最終巻かと思ってて
    いやにすっきりしねえなとか勝手に言ってましたすみません
     
    つかの間の幸せ
    繰り返して読むとすごく複雑な気持ちになります

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    2009年11月25日
  • 花と奥たん 1

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    S(雑誌)で知って、買ってみたんですが。
    料理ものだし、のほほんとしていてのんびりしたお話なのかなあと思って読んでみたら意外とシリアスで、奥たんの健気な姿がたまりませんでした。

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    2009年10月14日
  • トムソーヤ

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    夏になるとすごくすごく読みたくなります。
    年月が経つごとに、読める視点も変わって新しい発見があったりもします。
    忘れそうになっていた大切だった物事を思い出したり、懐かしく少し切ない気分にさせられます。

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    2009年10月04日
  • 花と奥たん 1

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    あえて「食」カテゴリで。
    一話完結型で、主人公の「奥たん」が、旦那たんのために1日かけておいしい夕食を作る話です。
    …というと1行で終わっちゃうのですが、奥たんを取り巻く環境がかなり特殊。

    1年前、東京に大きな大きな「花」が咲いて、首都機能が停止していたり。
    花の影響で、植物が異常成長していたり。

    仕事で東京に行っているはずの旦那たんが、花が咲いた日から戻ってこなくなったり。

    のんびりした中にも、深く考えてしまうところや切ないところが見え隠れ。
    非日常と日常のバランスがあやうい漫画です。

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    2009年10月08日
  • 花と奥たん 1

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    1話完結を謳っているけれど、それだけでは語りきれない。
    食への意欲、生の喜びを教えてもらったような。
    そして漠然とした、輪郭のあやふやな世界滅亡劇をにおわせ…。
    内容がこんなに素晴らしいのに、表紙でちょっともったいなく思ってしまう…。

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    2009年10月04日
  • 花と奥たん 1

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    背景が浅野いにおチックになっていて、すごくよい。
    リアリティとSFファンタジーが同居していて、ノスタルジックだ。
    食べ物もおいしそうだし、レシピがあるのも良い。
    設定もものすごくうまいし、自然だ。
    生と食べ物の直結。
    最も重要で身近な生存活動、「食」。
    そして、食を通じて描かれる「日常」。
    モノクロページの中の所々にあるざらりとしたカラー部分が鳥肌が立つような何かを感じさせる。
    奥たんはかわいい。奥たんは怖い。

    作品表現で、人間の感情を最も揺さぶるのはやはり「五感」の表現だな。とおもた。

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    2009年10月04日
  • 花と奥たん 1

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    料理の漫画だと思ってたら、途中から様子が変わる。巨大な植物、帰ってこない夫。捨てられたペット。近未来かもしれない東京の様子。とても怖くて哀しい。漫画の中に写真がコラージュされていたり、部分的に色がついていたり、ちょっと不思議。

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    2011年07月17日