あらすじ
舞台は沖縄の離島。ここで美容師の睦と小学生の一星父子が慣れないふたり暮らしに挑戦です!緩やかな空気と島の人、美味しい食べ物を通じて、それぞれが成長していきます。毎日一生懸命で、疲れたあなたの心に効くあったかい物語!
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髪を切りに来ました。
すごく、すごくよかったです。島に住んだことはないけれど、島の生活の大変さは少し想像出来ます。父親と息子の静かな物語、頑張る父の姿に泣いてしまいました。
名の知れた作者の新作。第一話の試し読みで即買い。今回はロリはいない(やった!)が、口少ない息子を通して新居の不思議さに溢れてる(天井の空いた寝室とか)。父親の苦労も認められて優しい漫画です。
Posted by ブクログ
軽く読もうって感じでなく、じっくり読みたいやつ!
なんか訳ありのお父さん…
何を抱えてるのかな?
絵もストーリーもしっかりしてて好き。
早く続きが見たい。
匿名
とても素敵な作品
一星君が、めちゃくちゃかわいい!でも、島が事業としてやってる留学生として迎えたのに、10年間ほったらかしの家を、なんの管理も修理も掃除もせずに、屋根は壊れてるし、電気もつかないし、ブレイカーもこわられてる家を島の事業としてかすなんてあり得ないよーこののんびり親子だからよかったものの笑。まっ一星君にとっては、星の見える部屋で寝ることは安らぎ安眠を与えるのかもねーはやく一星君が怖い夢かなんかにうなされることがないように、トラウマが払拭されたらいいけどなー
とても素敵なお話です
本当に何も無い島にやって来て、二人で暮らす。一つ一つが新鮮で、困難で。きついこと平気で口にする人もいるけど、本当のことだから、受け入れるし、知り合えば結局は親切にしてくれる人もいて。少しずつ距離が近くなっていくのがたまらなく素敵な話です。おじいの話で涙腺崩壊です。
しずけさがある
なんかこう―読んでいる所々で心をぎゅっとされる切なさがあるまんがです。何はなくともともかく一星くんは守る対象に違いない。この子が幸せ感じられるよう常にまわりを整えといてあげたいなと、陸さんの親心が移ってしまいますね。そして陸さんにも無理がないよう。
どこかで見た作画だなと思ったら、「最終兵器彼女」「いいひと」の高橋さんでした。
今回は沖縄の離島が舞台になっていて、慣れない場所での移住生活と子育てが丁寧に描かれています。
天井に穴の開いた部屋で、星空を見ながら眠るシーンは圧巻。
タイトル通り美容師であり理容師でもある父親が、少しずつ島民と距離を縮めていくヒューマンドラマ。
移住者の目線と移住先の地元民の目線の両方から描かれていて上手いと思いました。
Posted by ブクログ
沖縄の離島ハルタ島に、美容師の睦と、あまり喋らない息子・一星が離島留学でやってくる。
父子二人の不器用な暮らしと、島の人々との交流を描く。
離島留学は親子留学もあるし、
住宅は空き家を貸してくれるものだという認識だが、
この話の役場の人たちは親子で来ることを不審がる。
10年も空き家で屋根に穴も開いているのに確認もせず、
掃除もしていなければ、電気の開通などの説明もないのはあんまりだ。
特に春田という女性の態度が悪すぎてイライラした。
なぜ家電を持って来ず現地調達なのだろう。
先生に許可を取って住所を聞きましたというのも疑問。
桜子は可愛いが、聡美は酷かった。
大阪から人が来て、こんな変な建物に改装して
1年しか持たなかった。
確かに観光資源がないのにカフェは無理だとは思うが。
離島留学=問題児だという決めつけも腹立たしい。
島が不便だと分かったら帰る、
僕らに帰るところはないのに、というのはわからなくもない。